6月17日のZOZOマリンスタジアムの中日戦で、プロ初登板初先発を果たした中村稔投手!
実はこの初登板のマウンドで、ある願いを実現させていました。
それは、1月の新人合同自主トレのときから話していた目標のひとつ、「藤岡さんが守っている一軍の試合で投げたい」という言葉です 
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亜細亜大の先輩にあたる藤岡選手のことを「1年生と4年生だったので、雲の上の存在で、憧れの人でした。大学時代に経験を積むために投げさせてもらった試合では、後ろから声をかけて励ましてもらいました。プレースタイルを見て、すごいな、こういう人がプロになるんだなと思っていましたね」と振り返った中村稔投手。
自身のマリーンズ入団決定後に大学の納会で挨拶を交わしたときは、藤岡選手から「お互い頑張ろうな!」と言ってもらったそうです
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一方、藤岡選手は試合前の円陣で「今日は自分の可愛い後輩が投げます!」と初登板の中村稔投手を思いやる言葉を口にしています

ピンチを迎えたときには大きな声で鼓舞
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憧れの先輩と共演を果たし、初の大舞台で6回途中まで堂々とマウンドに立った中村稔投手。
次回はもちろんプロ初勝利を!
そして、今後もたくさんの目標を見つけて成長を遂げる姿が楽しみです
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