明日4月21日は「マリンフェスタ2019」初戦です!
5年目となる今年のオリジナルユニフォームはZOZOマリンをイメージした爽やかなブルーのデザイン。カモメの集合体がストライプになっているのも特徴です!

注目すべきは全員の背ネーム
ファンの皆さまにより身近に感じてもらうため、選手本人が考案したニックネームが採用されています!
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先行公開されたルーキー4人に加えて、マリンフェスタ特設サイトには全員の背ネームが掲載されています。
「DAICHI」「YUDAI」「TAMU」「OGI」「SUSHI BOY」など、すぐに誰かわかるものもあれば、こだわりの個性派もいます!

今回は、ちょっと変わった名前を付けた選手に由来を聞いてみました!

 中村奨吾選手「BRAVE MAN」
昨年デッドボール球団新記録更新ながら全試合フルイニング出場した中村選手は、その記念Tシャツに書かれた文字を取り入れました。本人の中ではファーストネームの「SHOGO」との2択だったそうですが「せっかくやるので普通の名前じゃつまらないかなと思って!」と決め手を明かしています。今季もチームの中心で戦う中村選手には「勇者」を意味する文字がとてもよく似合います!

 平沢大河選手「T-GA」
読み方はティーガ。大塚コーチをはじめとして、チームの数人に呼ばれることのあるニックネームです。中村選手同様、一度はファーストネームの「TAIGA」を考えるも「普通過ぎないほうがいいかな」との思いでこちらに決定!表記は「一番わかりやすいように」と決めたそうです!

 酒居知史投手「TUATARA」
昨オフのウィンターリーグで酒居投手が参加したニュージーランドのチーム「オークランド・トゥアタラ」に由来しています。自分の名前やシンプルなものが候補にありつつも、ニュージーランドでの出会いや経験を大切にする酒居投手は「お世話になったチーム名です。感謝の気持ちを込めてつけました!」と話していました!

 種市篤暉投手「MISAWA」
「TANE」にしようと考えていたところ、周りのチーム関係者から地元愛をアピールするよう提案されて決めたとのこと。青森県三沢市出身の種市投手の最終候補は「AOMORI」と「MISAWA」で、より地元を強調した名前になりました!
しかし、いざマリンフェスタが目前に迫った今、「あれを付けて投げることを想像するとちょっと…(笑)」と、少し攻めすぎたかもしれないと心配する種市投手。いやいや、大丈夫です!現在のマウンドでの勢いのまま、地元愛を背負って堂々と投げてもらいましょう!

実際のユニフォーム姿は明日お披露目です
個性あふれる背ネーム一覧はマリンフェスタ特設サイトをご覧ください