2008年に始まったマリーンズ・ベースボールアカデミーと、スポーツスクールを全国展開するリーフラス株式会社がオフィシャルパートナー契約を締結しました。

本日の記者会見には、千葉ロッテマリーンズからは山室晋也取締役社長、豊田耕太郎コミュニティリレーション部部長、武藤一邦アカデミーヘッドコーチ。リーフラス株式会社からは伊藤清隆代表取締役 、昆享康取締役、馬場真也支社長代理 、ベースボールスクール「ポルテ」の本間満スーパーバイザーが出席しました。
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3954.JPG
これまでのマリーンズ・アカデミーは、プロ野球選手を目指す子どもたちを主な対象として、夢を叶えるための技術や精神力を鍛える場として存在していました。
パートナー締結により、今後はそれらと並行して、楽しさを重視して幼少期から野球に親しんでもらうこと、そのためのきっかけとなる場所を作る取り組みも増やされます。

具体的には、フランチャイズ校の開校、指導者講習の充実、合宿へのコーチ派遣、子どもたちにはZOZOマリンへの招待観戦と解説付きの練習見学会なども予定されているとのこと。
会見の最後にはコラボユニフォームもお披露目となりました!

現在活躍中のプロ野球選手たちも、全員きっかけがあって野球を始めています。野球の楽しさを知ってもらい、プロのすごさを実感できるマリーンズ・アカデミーに!
1人でも多くの子どもたちに野球に親しんでもらえるよう、様々な取り組みを継続していきます!
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3953.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3956.JPG