先日のブログで種市篤暉投手のマリンフェスタユニフォームの背ネーム「MISAWA」の由来を紹介しました(青森県三沢市出身)
そのときは、ちょっと変わった名前にしすぎたかもしれないと心配していた種市投手。

そして迎えた4月21日のマリンフェスタ
残念ながら試合は敗れましたが、先発の石川投手の後を継いでマウンドに上がった種市投手は、相手打線を見事2回無失点に抑えました!

当日に「MISAWA」ユニフォームを初めて見たときの感想を「うわぁぁと思いました(笑)」と振り返りながら、鳥越コーチや大塚コーチも地元の名前をつけていることを知って少し安心したとのこと。
試合後は、ユニフォーム姿を見た地元の友人たちから「何してるの?(笑)」とリアクションがあり、「今度試合を観に行く!」とも言ってくれたそうです

「無失点に抑えられたので、地元をアピールできたんじゃないですかね?(背ネームの由来を)知らない人も自分のことを調べてくれたんじゃないかなと思うので、良かったと思います!」と、自らの投球によって地元アピールを大成功させました!

今日からの連戦でも好投を期待してます
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昨年に続いてZOZOマリンスタジアムで開催中!
公式ファンクラブ「TEAM26」ジュニア会員を中心に、試合直前のグラウンドで選手と守備位置につく「サブマリーンズ」!

今年は加藤翔平選手に話を聞きました
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「最初は緊張している子が多いけど、こちらが話せば話してくれます!しゃべらないと、子どもたちの思い出にならないので、なるべく話したいですね!」という加藤選手。

「何歳?」「今日はどの席で見てるの?」「よくZOZOマリンに来るの?」「野球やってるの?」と質問をしたり、「楽しんでいってね!」と声をかけたり、楽しくコミュニケーションをとっているそうです。
また、加藤選手のすごいところは、春休みには「宿題終わった?」、新学期には「新しいクラスどう?」と、時期によって細かく話題を変えているところ。春休み終盤にまだ宿題を終えていないことを報告してくれた子には「頑張れよ〜」とエールを送ったというエピソードも明かしています!

加藤選手が子どもたちとの時間を大切にしているのには理由があります。それは自身がまだ小さかった頃、イベントに当選してプロ野球選手と試合前のベンチ裏で記念撮影をした経験でした。
「選手を見られるのは嬉しかったですし、選手と同じ空間にいるだけでも、すごく貴重で楽しい経験だなと思いました。(ZOZOマリンでは)野球は楽しいなということを少しでも感じてもらえたらと思います!」

今はプロ野球選手として、子どもたちに素敵な時間をプレゼントできるよう、加藤選手をはじめマリーンズの選手たちは日々グラウンドに立っています
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鈴木選手と井上選手が登場した、昨年のサブマリーンズの様子はこちら

明日4月21日は「マリンフェスタ2019」初戦です!
5年目となる今年のオリジナルユニフォームはZOZOマリンをイメージした爽やかなブルーのデザイン。カモメの集合体がストライプになっているのも特徴です!

注目すべきは全員の背ネーム
ファンの皆さまにより身近に感じてもらうため、選手本人が考案したニックネームが採用されています!
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先行公開されたルーキー4人に加えて、マリンフェスタ特設サイトには全員の背ネームが掲載されています。
「DAICHI」「YUDAI」「TAMU」「OGI」「SUSHI BOY」など、すぐに誰かわかるものもあれば、こだわりの個性派もいます!

今回は、ちょっと変わった名前を付けた選手に由来を聞いてみました!

 中村奨吾選手「BRAVE MAN」
昨年デッドボール球団新記録更新ながら全試合フルイニング出場した中村選手は、その記念Tシャツに書かれた文字を取り入れました。本人の中ではファーストネームの「SHOGO」との2択だったそうですが「せっかくやるので普通の名前じゃつまらないかなと思って!」と決め手を明かしています。今季もチームの中心で戦う中村選手には「勇者」を意味する文字がとてもよく似合います!

 平沢大河選手「T-GA」
読み方はティーガ。大塚コーチをはじめとして、チームの数人に呼ばれることのあるニックネームです。中村選手同様、一度はファーストネームの「TAIGA」を考えるも「普通過ぎないほうがいいかな」との思いでこちらに決定!表記は「一番わかりやすいように」と決めたそうです!

 酒居知史投手「TUATARA」
昨オフのウィンターリーグで酒居投手が参加したニュージーランドのチーム「オークランド・トゥアタラ」に由来しています。自分の名前やシンプルなものが候補にありつつも、ニュージーランドでの出会いや経験を大切にする酒居投手は「お世話になったチーム名です。感謝の気持ちを込めてつけました!」と話していました!

 種市篤暉投手「MISAWA」
「TANE」にしようと考えていたところ、周りのチーム関係者から地元愛をアピールするよう提案されて決めたとのこと。青森県三沢市出身の種市投手の最終候補は「AOMORI」と「MISAWA」で、より地元を強調した名前になりました!
しかし、いざマリンフェスタが目前に迫った今、「あれを付けて投げることを想像するとちょっと…(笑)」と、少し攻めすぎたかもしれないと心配する種市投手。いやいや、大丈夫です!現在のマウンドでの勢いのまま、地元愛を背負って堂々と投げてもらいましょう!

実際のユニフォーム姿は明日お披露目です
個性あふれる背ネーム一覧はマリンフェスタ特設サイトをご覧ください

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