ロッテ浦和球場にて新人合同自主トレ実施中!
練習風景から合間のこぼれ話まで、ルーキー9人の様子をまとめてお届けします!

第2クールから実戦的な練習が増やされました。
投手陣はマウンドの傾斜を使って連係を含めたプレー。藤原選手・山口選手・松田選手は室内で初めて打撃投手の球を打ち込みました。初日は納得いく打球が飛ばせなかったという藤原選手ですが、「久しぶりの実戦感覚。徐々にバッティングも(調子を)上げていきたいです」と前を見据えました。
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自分の体を知るために、自主トレ期間中に様々な計測をしています。自分以外の数値も気になる選手たち。ちなみに前屈でトップに輝いたのは松田選手でした!
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後ろ向きでスタートするウォーミングアップの動きの一幕。順番待ちの選手と向かい合ううちに、にらめっこに発展!
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髪型を大きく変えた東妻投手!朝から周りの選手も興味津々です。
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数時間後、もう見慣れたと思いきや、トレーニングの合間に「その髪型かっこいいなぁ」「(髪の流れが)左から右へ」「レフトライト」と本人に言っていたのは松田選手と小島投手でした。
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トレーニング場にて、初めて使用する測定機器の使い方がとても上手かった藤原選手。
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その後に他の選手の出番を眺めていたところ、「僕が教えてあげましょうか?っていう顔してる!」と周りに言われて笑顔で否定していました。
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高校生チームとお兄さんチームに分かれてランニング!
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いつものように高校生メンバーを鼓舞する松田選手。 「元気にお願いしますよ!」と言われた山口選手は気合いの表情!
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全員まとまり、団結力のある今年のルーキー。 
トレーニング用に使い終わったバットを1人ずつ床に置いて片付けた結果……
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全員几帳面なのでしょうか。
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1月10日からロッテ浦和球場で実施中の新人合同自主トレ。
朝8時過ぎのトレーニングに始まり、キャッチボール、ノック、ロングティー、ランニング、ウエイトトレーニング、ブルペンでの投球、居残りの個別練習。さらに寮に帰ってからは座学を受けるなど、プロ野球選手として必要なものを吸収している最中です。
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昨年12月上旬の新入団発表会の日、9選手には新人合同自主トレ第1クールで行うトレーニングの内容とともに、それらに対応できるよう当日までに準備するという課題が言い渡されていました。
そして約1か月後の自主トレ初日。指導を担当する菊地大祐ストレングスコーチは「各自やってきてくれたことがしっかり表れていました」と、まじめに取り組んだ姿勢も含めて全員に合格点。第1クールを終えて体力的に目立ったのは古谷拓郎投手(習志野高)と小島和哉投手(早稲田大)とのことで、ランニングでトップだった古谷投手に関しては「今年中にこれぐらい走れるようになってほしい、というレベルに今の段階で達しているので、継続して体力を落とさず上げていければ」と高評価でした。
ウエイトトレーニング場では、自分専用のファイルに体組成のデータやウエイトメニューなどを記入。日々の記録を付けながら成長を遂げていきます。
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投手陣のブルペン一番乗りは中村稔弥投手(亜細亜大)。東妻勇輔投手(日本体育大)は多彩な変化球も積極的に投げ込み、小島投手と鎌田光津希投手(徳島インディゴソックス)も捕手を立たせた状態で投球しました。
また、野手は初日から井口資仁監督やコーチ陣が見つめる中で打撃を披露。大注目のドラフト1位入団・藤原恭大選手(大阪桐蔭高)は、プロの練習を「質が高い」と話し、第1クールを終えた段階で、体重も増えてパワーがついてきたことを実感しているとのこと。新たな環境で着実に収穫を手にしているようです。
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年上の選手が中心となり、まとまりがある印象の2019年のルーキー。
大学・社会人・独立リーグ出身の5人が、高校生4人を引っ張っていく構図が出来上がりつつあり、それが最も表れたのは第1クール最終日のランニング。最年長の松田進選手(Honda)をはじめとして、東妻投手と小島投手も大声で練習を盛り上げます。
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声出しも春季キャンプに向けて大切な要素。ひときわ大きな声で走った東妻投手は仲間に褒められ、在籍する日本体育大の『エッサッサ』を披露!率先してムードメーカーとなります。
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そんな先輩に続こうと懸命に取り組む18歳の藤原選手と山口航輝選手(明桜高)は、スタートのタイミングで息が合わず、まさかのフライング!
「ちゃんと仲良くして!」と周りに鼓舞されながら再び走り出しますが、今度は声に集中するあまりスピードが落ちてしまい、「声と走りを合わせて!」と悪戦苦闘する一幕も。
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すると、もっと元気を出すための作戦会議を自然発生させるルーキーズ。
皆を明るくまとめる松田選手や、ゴール地点まで声を出し続けて腹筋を鍛えようと励ます小島投手。最終的には、東妻投手の激走を見習って、高校生メンバーが1人ずつ走ってみることになり……
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結果、最初とは見違えるほど見事な走りを見せたのでした!
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練習後も声かけの話をしていた東妻投手と小島投手。古谷投手と土居豪人投手(松山聖陵高)にすっかり頼られています。
土居投手のことを気にかける松田選手は、強化メニューでも「土居ちゃん!土居ちゃん!」と熱く応援!面倒見の良さはどの種目でも健在でした。
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明日からの第2クールは、各種トレーニングと並行して野球の実戦的練習が増やされる予定。
チームの戦力として期待が高まる中、春季キャンプに照準を合わせた取り組みが続きます!

▼2019年ルーキーのプロフィールはこちら!

12月23日にイオンモール幕張新都心にて、2019年「M☆Splash!!」新メンバー公開オーディションが開催されました
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最終審査の舞台に挑んだのは33名。
まずは全員共通課題となる『We Love Marines』のグループダンス。審査員と多くの観客が見守る中、緊張を感じさせない明るい笑顔で個性を発揮させます。
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続くフリー演技では、全員がダンスを軸にした1分間のパフォーマンスを披露!
元気をアピールしたり、曲の歌詞を全身で表現したり、バトンやリボン、歌やMC、バレエやアクロバットなど、特技を織り交ぜて自分自身を表現しました。
ダンス部分以外にも、様々なデザインのマリーンズのユニフォームや、クリスマスをテーマに白や赤い衣装で踊るなど、工夫を凝らしていたのが印象的でした!
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最後は、M☆Splash!!への思いを語る1分間のPRタイム
歴代メンバーへの憧れや、マリーンズ愛はもちろん、地元千葉を盛り上げたい気持ちや、MDA(マリーンズ・ダンスアカデミー)で学んだこと、ZOZOマリンでのアルバイトやボランティア経験のエピソード、過去のオーディション落選以降も諦めず努力を重ねてきた熱い気持ちなどを、自分たちの言葉でしっかり話してくれました。
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白熱した審査の結果、選ばれたのは7人の新メンバー
YUKIさんは「ずっと球場で踊ることを夢見て練習してきました。今日その夢が叶って嬉しいです!」
KANAさんは「これからM☆Splash!!の一員として責任をもって頑張っていきます!」
HONAMIさんは「本当にここまで頑張ってきてよかったです。これからも頑張ります!」
YUNAさんは「夢みたいです。これからはM☆Splash!!として、ファンじゃない皆さんのこともファンにしていく気持ちで頑張ります!」
MINAMIさんは「この舞台に立つために努力したので嬉しいです。選んでいただいたからには、期待に応えるパフォーマンスを必ずします!」
KANAKOさんは「M☆Splash!!の太陽になれるように全力で頑張っていきます!」
MOEKOさんは「とにかく全力で、どんなときも笑顔を忘れず頑張ります!」と喜びを語りました。

笑顔と歓喜の涙にあふれたステージで、オーディションは無事終了。今回合格したメンバーだけでなく、参加者全員が全力パフォーマンスで熱い気持ちをぶつけてくれました!
2019年M☆Splash!!の今後にご期待ください

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