こんにちは、カツヲです!

皆さん素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?
いきなりタイトルとズレますが本日は渋谷JUMPにてオレとMASAYAの弾き語りユニット"THE DIET COKE$"のライブがあります♪

既にソールドアウトになってますが全てWeb予約という事で入り状況によっては当日でも入れるそうなので、もう少しクリスマスを満喫したい方、既に年末のパーティーモードに入ってる方などカップルもお一人様も大歓迎ですので是非遊びに来て下さい✨

さて、MASAYAが12回に分けて最新作"THE ANSWER"の解説をしてくれたのでこの後は作詞目線でこの作品を考察していきたいと思います。

約3年半振りのリリースとなった今作は「今」のTHE CHERRY COKE$、ナマ物としてのバンドを表現するに相応しい作品になったんじゃないかと思っています。

皆さんご存知の通りこの3年半の間にも様々な事がありました。
所属事務所の解散、二度のメンバーチェンジ、海外遠征等々。
バンドを取り巻く環境や自分達の活動に大きな影響を及ぼす事が多々ありました。

もちろん良い事ばかりでは無かったけど「TSUBOMI」という曲にあるように、逆境に立たされる度このバンドは強くなって来ました。

よく、「続けてくれてありがとう」という声をかけてもらいます。

そう思ってくれるのはとても有り難いのですが、コチラこそ「変わらずありがとう」なのです。

好きな物が姿を変えていく事に気持ちが追い付かなくなるなんて事は当然だと思うし、時には真逆の感情になる事もあると思います。

それでもオレ達は「姿は変われど中身は変わらない」

むしろ昔よりカッコ良くなってると信じてやっています。

そんなチェリコを変わらず好きで居てくれるアナタのなんと懐の深い事か、と感謝をしているのです。

辞めるのは簡単、でも続ける方がもっと簡単だと信じています。
何故ならこのバンドを誰より愛し、信じているのはメンバー自身だからです。

前置きが長くなりましたが、そんな最新型のTHE CHERRY COKE$が作り上げた"THE ANSWER"を少しだけ、自分目線で紐解いていきたいと思います!




と思いましたが、前置きが長くなったので今日はココまでw

って事で次回の解説はM1"Valiant Rose"から始めます。
(いきなりインストw)

皆様良いクリスマスをー✨

カツヲ