こんにちは♪MASAYAです。

今日もチェリーコークスは朝からスタジオに入って猛烈な勢いでたくさんのことをしています。

その中の一つに「久しくやってなかった曲たち」をひっさしぶりにやっててね。(公式twitter見てない人は見てみてね!)

これがまた意外と身体が覚えているものでさ(笑)予習してなくても気付いたら弾けるんだよね(*´ω`*)とはいえ、細かいキメの部分とかは忘れてるんだけど(;´Д`)オェー

「身体が覚えている」ってよく聞くけど「これか!これなのかっっ!」ってなってちょっと嬉しい朝。



20180208_115042.jpg
20180208_115100.jpg
20180208_115050.jpg

語弊を恐れずに言うと...ある時期は「1stや2ndアルバムの曲なんて、もうやり過ぎてやりたくない」って思う時期もあったんだけど、ここまでやってないとなかなか楽しい。(単に「飽き性」なだけとも言う)

ステーキ好きでも毎日はステーキを食べないようなもので、同じことばかりやっているとどうしても飽きてしまう。

今は古い曲たちとの距離感がとっても良好なのかな?マンネリ感が無くてとっても良い(笑)

古い曲をやるというのはその当時の想い出も蘇るし、その当時のバンドの空気も思い出せる。

例えば2ndアルバムの曲をやれば...2ndアルバムのレコーディング中にフジロックのルーキーステージ出演が決まったことを知らされて、レコーディングスタジオで皆で大喜びしたこととか。今も鮮明に思い出せる。

視覚を通して脳に焼き付いているものだから、色褪せないんだね!




レコーディングしてきたテイクにはその当時のメンバーの魂が入っていて、それを今のチェリーコークスでまたやれることに感謝の気持ちもある。

そう、チェリコは6人だけど、その後ろにも沢山の想いや気持ちが乗っかっている。

日に日にその風船は膨らんでいっています。

そう考えると音楽は人から人へ伝承できるから本当に素晴らしい芸術だなぁと改めて思います。

過去の息吹きを今のエネルギーで解き放つ。なんだか曲たちが、各パートたちが「またやってくれてみんなありがとう!」と喜んでいるような気さえする。

目に見えないフレッシュな匂いがスタジオに響きわたる。活き活きとしたフレーズ、リズムがまたここから始まる予感もする。

とっても心地いい瞬間。

2/17の渋谷ワンマンライブまであと9日。今からとっても楽しみです.+*:゚+.+*:゚+。.☆

(*´ω`*)ノ