月別アーカイブ / 2016年01月

こんにちはー!とんこつラーメンマンことMASAYAです(なにそれ)


九州に行ってラーメンを連日食べたことによるお腹下し事件からだいぶ経ちましたが…今また凄い食べたい衝動に駆られております(笑)



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普段ラーメンはあまり食べないんだけど、メンバーといる時は、厳密に言うと「メンバーと遠征してる時」は結構食べるんだよね(*´∀`*)

思えば全国各地でラーメン食べてきてるからそろそろ味の善し悪しが分かってもいい頃なんだけど、未だによく分からんという(笑)


ふおおおおお(;´Д`)


話を戻すね、九州のバンドマン仲間に聞いた「美味しいラーメン屋さん情報」に基づいて行った店があるんだけど、そこメッチャ混んでて諦めたの。

今はそこ行きたくて仕方ない(笑)福岡は行ける機会も限られているので悔しいねー!



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(写真フォルダ見たら全国のラーメンの写真たくさんあったよ。笑)



話はガラッと変わるけど、久しぶりに聞いたアルバム。


Donny Hathaway の「LIVE」


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これ1972年発売らしいんだけど今聞いても感動できるアルバムってすごくない??しかもライブ盤(^ω^;);););)

とにかく歌も演奏も最高過ぎて…(笑)

眠くなります!


おいっ(笑)


というツッコミも聞こえてきそうですが、退屈で眠くなるのではなく最高に心地よくて眠くなるって感じ!

当時はインターネットなんてもちろん無かっただろうし、ライブ映像なんてものも今より全然少なかったであろう時代。

そんな時代のライブアルバムってきっと今より興奮出来て価値あるものだったんだろうなぁって。今は何でもありすぎて便利になり過ぎちゃったのか、食傷気味よね。


とにかくとにかく。

この作品はソウルの最高峰の中の1枚だということは間違いないので、癒されたい、まったりしたい、そんな人にオススメ((o(*゚∀゚*)o))




追伸

昨日の雪はテンション上がったね!(笑)


新年、明けましておめでとうございます!

年明け一発目のブログ更新、
チェリコのBass担当、LFのお時間がやって参りました!

さて、自分が加入してから約一年と半年程が経とうとしておりますが、加入して間もなく、A-filesさんより受けたインタビューの文中にチェリコに加入した経緯について触れている箇所が少しありますが、今回は、そこをほんの少し掘り下げてお話してみようかと思います。


ベーシストオーディションのお話をカツヲ君経由で貰いましたが、受けると即答出来ませんでした。

その理由は、大きく分けて二つ。

1.生活面の変化を受け入れられるか?
2.自分の音がチェリコに合うのか?

この二つでした。

生活面に関しては…まぁ、アレなんで割愛するとして、

『自分の音がチェリコに合うのか?』。
これは本当に悩みました。

今までやってきた事と照らし合わせると、ロックと言う観点から見れば、決してかけ離れてはいないけど、ベクトルは別の方向を向いる音。メタルやハードコア、そしてミクスチャーなどを主に通ってきた、ある意味畑違いの自分に一体何故声を掛けてきたのだろう?
…なんて事も考えつつ、そう言えばチェリコの音ってリアルタイムで聴いていたのは初期の頃の音だったよなぁ…。ザッと昔から現在の音まで聴いてみよう…そう思って、音源や動画を改めてチェックしてみて、正直、目と耳を疑いました。

これ、チェリコだよな?

久々に聴いた感想は、これでした。笑

自分の知っているチェリコは、ゴリゴリのアイリッシュパンクバンドだったのですが、貪欲なまでに様々な音楽を吸収し、その音楽がチェリコというフィルターを通して、素晴らしく、そしてオリジナリティーのある音楽に仕上がっている…見事でした。

暫くシーンから遠ざかり、知らぬ間に臆病になっていたであろう自分にとっては、刺激的過ぎる程の音との再開。
聴く前の不安はどこへやら、気付けば貪るようにチェリコの音をチェックし続けていました。そして、いつの間にかベースを手に取りラインを追っている自分。自然に楽器を手にしてしまう程、チェリコの音は自分にとって魅力的な物へと変貌していました。
この時点で、8割方オーディションを受けようかと思っていましたが、では、残りの2割はと言うと…。

これは、素の自分、そして今の自分の環境をチェリコ側に少しでも知って欲しいって事でした。それらを知ってもらった上でオーディションしてもらいたかったし、自分も受けたいと思ったからなんです。

仮にオーディションに通ったとすれば、そこからはメンバーであり、運命共同体となるワケで、昔からの知り合いとは言えども一人の人間として、一度腹を割った話がしたかったし、そこで、もしも自分的にピンとこなければ、音の面では納得していたとしても、オーディション会場へ足は運ばなかったんじゃないかと思います。偉そうな事を言いますが、ある意味、逆オーディション的な考え方もちょっとあったかも知れないですね。立場的には超失礼な話ですが、自分としても人生を左右する事だったもので…まぁ、必死だったんだなと。笑

そんなこんなで、地元が一緒のカツヲ君をサシ飲みに誘ったんです。大森の某居酒屋に。
その場では、包み隠さず自分の全ての事をカツヲ君に話し、そして、彼もまた話してくれました。
夜も更け、気付けば日付も変わっていて、一体ビールを何杯飲んだのかなんて覚えちゃいませんが、カツヲ君と別れて帰路につき、フラフラと千鳥足で夜道を歩きながら、オーディションを受ける決意を固めたのでありました。笑

そして迷いは皆無の状態でオーディションに臨み、その結果が現在なのでございます。

…はい、長文かつ駄文を最後まで読んでくれた皆様、ありがとうございました。

これからも沢山のエピソードやニュース、そして珍事、個人的な事と様々な事をこのブログで書けたらなと思ってますので、
当ブログ、末長くお付き合いして下さいね☆

それでは、
2016年もTHE CHERRY COKE$を宜しくお願い致します☆

今年は更にヤバい年にするよっ☆
マジで!


-追伸-
今月から始まる6ヶ月連続ツーマンイベント!これは期待していて下さい!
ゴリゴリに楽しませます!宜しくです☆

THE CHERRY COKE$ presents
"BEER MY FRIENDS"

-pint1-
下北沢SHELTER
w/RADIOTS
open18:00/start18:30
前売り¥2800+drink¥500
当日¥3300+drink¥500
P-CODE 283-101
L-CODE 79424

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渋谷THE GAME
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前売り¥2800+drink¥500
当日¥3300+drink¥500
P-CODE 283-101
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