1月27日

情報リテラシー論

〈デマと詐欺と進化する技術〉



情報リテラシー論の講義は最後でした。


今回はデマと詐欺と進化する技術について少し、
情報リテラシー論の試験対策に考えたものについて少し書きたいと思います。



デマと詐欺と進化する技術について。

今回の講義では、世の中の色々な団体が
行なっているデマや詐欺への対策を教えてもらいました。



https://www.iness-oita.jp/contents01/index.html

こちらは、今回教えてもらったサイトの一つ。

実際にどんなふうにデマや詐欺に会うのか、
自分が被害者になる体験をできるサイトです。



無料サイトやワンクリック請求、出会い系サイトだけでなく、
ネットショッピングやオンラインゲームに潜むデマや詐欺を予測して、


どのような流れになっているのか、
どのような危険があるのかを体験でき、
さらにちょっとした解説までしてくれるという…。

インターネットサイトを利用したデマや詐欺を、インターネットサイトを使って勉強する。


実感させやすく、考えやすい仕組みになっていて、
こういう対策をもっと広められるような、
もっと人に馴染むような仕組みを作っていけたらいいなと思いました。


もしインターネットでのデマや詐欺など、サイバートラブルにあった場合は
交番や警察に行くのではなく、

サイバー犯罪対策課など専門的な対策係があるみたいなので、
自分の地域にそういった機関がないかをまず調べて対処を取ってみてください。




試験対策に。



スマートフォンの普及で新たにダメージを受けるサービス、モノは何か。

実店舗の減少
昨今ではパソコンやスマートフォンでインターネットを利用してショッピングをする、
オンラインショップの需要が高まっている。

オンラインショップでは、科学技術の発展でコンピュータがモノの判別、梱包、配送に発送まで行う部分も多く、
工場で人が活動するための空調管理や電力などの削減、コストカット、人件費の削減から、モノによっては実店舗よりも低い価格で取引される事もある。

自分の目で物を確認し判断できるという良点はあっても、その良点をもカバーする、お試しなどのサービスも出始めていることを考えると、
スマートフォンの普及でより簡単な取引ができるようになっていくと考えるため、実店舗の需要が減少してしまうのでは、と考えた。


他にもかんがえたのは
腕時計や掛け時計
家庭教師



検索しない人間になるために。

考える癖をつける。

考える癖をただつけるのではなく、人に質問する、人とのコミュニケーションを介することで、
成功や失敗などの経験を積み、
記憶に残るようにする。


本を読むようにする。

本も自分と筆者との会話である。何かわからない単語があった時は紙媒体の辞書を引く。

紙媒体の辞書は、コンピュータが最適な回答を選んだものではなく、人が意図を持って選んだ解説であること、
自分で言葉を探し当てる取り組みを行うことで、
考えるという行為を行うため、経験になる。



・自分の人生をキュレーションするには

キュレーション」(curation)とは、情報を選んで集めて整理すること。 あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味します。
引用:Weblio辞書


考えることをやめない。

リアルやインターネットに限らず、様々な情報が混在する世になっているので、
その中で自分の人生を有意義で密度あるモノにするために、
情報を集める事をやめず見聞きした情報は確実に取り入れて、
必要じゃないかもしれない情報も全ていらないと弾くのではなく、いつか役に立つかもしれないと頭の隅にでも置いておくような柔軟さが必要。





Yahoo!とLINEの経営統合が決定、Yahoo!的な要素が強くなるとどんなLINEになる?

・メッセージのやりとりや買い物だけじゃない多機能な便利ツールになる。

例えばYahooトラベルの延長線
LINEを使用した旅行プランの確立。


旅行会社、バスや新幹線などの交通機関、宿泊地などとの取引や支払い、予約やキャンセルがすべてLINEメッセージで行えるようになる。

もしそうなるとしたら

ただ、多機能になりすぎて機械に疎い人や、メッセージの共有だけを行いたい人に対しては、
画面のデザインから、アイコンからの展開の仕方などを簡略化する工夫が求められる。




・動画投稿が一般化して大衆化していくなかで気をつけるべきことは?


個人情報の流出。顔や音楽などの著作権問題の難航化。





・5Gならではのライブ配信、危険性として考えられるのは


画質や音質が良くなり、住居特定や顔出しをしない配信者の特定が安易になる。

フリーWI-FIの発達で情報を抜き取られやすくなる。




・紙媒体の著作権を守るには


画像から文字をテキストに変換させる、テキスト化し著作権の違反を見つけやすくする。

お札の様に、コンピュータを通して識別できる様な紙を使用し、
もし写真などを取られた時に出版社に通知がいくようになる機能。






感想。

学んでみるととても面白い題材だった。
他人事ではいられないし、わかっているようでわかっていなかったことが多くあることがわかった。


自分の一生は一度しかないのだし、自分の一度は自分にしか守れないのだから、

自分の頭で考えることの重要さをいつまでも忘れないように。
自分の身体、自分の頭を大切にする。



これからの科学技術の発展、方向性、賛否、
いろいろな情報を自分の中に取り込んでいき、

時代に取り残されないように、意味のある人生が歩めるように、情報リテラシーを生かしていきたいと思いました。



横田先生へ。

講義をありがとうございました。

先生は全く思っていないかもしれませんが、
自分的に、ネタにするところそこなのっ?みたいなところが度々ありましたが、そこも面白くてよかったです。

授業の初めに見せてくれていた動画も、色々な人の、色々な種類を題材にした動画を見せていただいたことで、
変な言い方ですが、先生以外の人にも情報リテラシーを題材に活動している人がいる、という点が実感できたので、すごく良いことだと思いました。
ぜひ続けてください。

先生のロボホンももっと活躍できるようになると良いですねっ


ありがとうございました。

1月20日

情報リテラシー論

〈セキュリティとクラウド化」

今回の講義では始め50分程、

インターネットが普及し始めた頃を題材に、
普及し始めた頃の世代、普及した後の世代の方たちが集まって話すテレビショーを見ました。


私は普及した後の世代、
普及し始めた頃の話は書類だとか、この講義だとかでたくさん見聞きしました。

情報としては頭の中に入っていて、その話を聞いてもそんな大変な時代がな〜くらいに思っていました。

ただ今回このテレビショーを見たときに、

何人もの普及し始める前の世代の方たちが楽しそうに前はこんなだった今はこうなって驚いたなどの話をしているのを見、

改めて変わったんだな、と思いました。


もちろん情報リテラシー論を受けて何度もこういう話を聞き、
毎度毎度改めて実感をしていましたが、、、


何度聞いても実感せざるを得ない、
何度聞いても毎度毎度実感し続けられるような、インターネットとはそういう題材なのだなと思いました。

インターネットに胸を躍らせ、
学校、仕事終わりインターネットにふける、

インターネットが生活を作りインターネットが生活を支える


「この世代に浪人した人は間違いなく、インターネットにふけりすぎたからだ」
とこのテレビショーに出演した芸能人が言ってました。

インターネットに繋がるためには莫大な通信量がかかった、
それを見かねた携帯会社が、夜の23時から2時までの通信量の値下げを行ったため、

夜という時間はインターネットに当てられたんだとか。
ここまで人を惹きつけたインターネットには驚きもありますが、
インターネットに慣れ切ってしまった私は納得するしかなかったです。



インターネットがなかった世界に生きていたらどうなっていたのか、これからどうなるのか気になります。

ただここまで来てしまったからにはインターネットがなくなる世界なんて、地球の終わりにしかないと思うのです。


地球が終わるのかもわかりませんが、やはりインターネットがなくなるなんて時代を生きなければならなくなるまで、

インターネットに慣れ、インターネットを使いこなし、自分の身は自分で守れるようにしなくては、
そう強く思いますね。


今回はセキュリティについての講義でした。

セキュリティといえばパスワード。

今ではどんなサイトでも、アカウントを作ったりサービスを利用したりするのに、
パスワードを設定することは多いのでは。

むかしむかし、自分の名前でドメインを作ることができたらしいんです。

当時流行ったのは自分の子供のドメインを作ること。
ただ、人の数だけドメインを作られていたので、なかなか作れた人はいなかったそうですが。

何個ものドメイン、私は把握しきれないです…


最近パスワードを忘れてすごく困ってる友人がいました。
大切な内容のものなのに、心当たりがあるものを何個も試してみても全然ダメで、、
この人は結局新規登録をしていなかったからログインできなかっただけだったんですけど。困

パスワードは絶対に忘れないように、他人に分かりにくく絶対に間違わないようなものにしないといけないなと
その人を見ていて感じました…。




12月16日

情報リテラシー論

〈画像認識の技術と流出問題〉



キーワード検索の技術の発展を取り上げていましたが、今回はまたさらに上をいく、

画像認識機能のある検索、?、?




Pinterestっていうアプリをご存知でしょうか、

私自身、Pinterestはこの除法リテラシー論の講義で知って入れました。

Pinterestとは
pin→止める
interest→興味・関心

写真やイラストだけでなく、ポスターやグラフィックなど、幅広い画像が探せるアプリ。


さらに、気になった画像をタップすれば、分類や関連度の高い画像や、似ているデザインの別の画像を教えてくれる便利なアプリ!

自分の好きがすぐに集まるので、私も時々使用しています。



このPinterestに、キーワード検索とは別に画像認証検索っていうのがあるらしい


気になった画像をタップし、その画像をさらにタップ、
するとなにやら枠線が出てきます。
その枠線を自分で好きなように動かして、画像の中を切り抜くと、その切り抜いた部分に関連が高い物がでてくる!

私最初、なんだこの機能って思ってたんですが、今回の講義でこう言うことだったんだ…と納得。


例えば一枚の家族の写真があって、母親と赤ちゃんとペットのワンちゃんが写っています。

そのまま関連度の高い別の画像を探すと、家族の写真、ポートレートが出てきます。

そこを例の枠線を使って、赤ちゃんを切り抜くと、関連度の高い画像は赤ちゃんの写真でいっぱいに。
同様にワンちゃんも、犬の写真でいっぱいになりました。

一見これいるのかな?と思ったのですが、何か考えに行き詰まった時、こういった発想の転換や息抜きみたいなことも出来るのかなと思い、ちょっと色々試してみたいと思いました。

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