先日やっと、吉成圭子さんの「ちゅう・ちゅう・ちゅう」をゲット。これを聴いて思ったのは、belly to bellyのNANAKO(望月菜々)さんの歌い方が吉成さんの歌い方に似ているなぁと。そっち方向を目指した、というか意識したんだろうか?
それと同時に吉成さんってやっぱり少し先行っていたのかなと。吉成さんもNANAKOさんもすぐに消えてしまったようだけど、もう少し聴きたい人だったかもしれない。
吉成さんは、なんかもういいかこの業界は...次行こう。って去っていった印象。大人っぽい。
NANAKOさんは、SKiという環境から出た先の世界で対応できず、受け入れがわも含めて続かなかったのかなって印象。子どもっぽい。
みたいな、私の勝手な印象でした。事実は私は全く知りません。でも2人ともとても人気があったことでも分かりますが、とても魅力的な人ですね。

今年の公演は2020年2月9日(日)の「玉欄960 Mika's W Happy Live」を最後にその後はすべて新型コロナで見通し立たずとなっており、寂しい年となってしまいました。

私もゴールデンウィークの前から在宅勤務と一時帰休で引きこもり状態。緊急事態宣言が解除されてからは通勤もできるようになりましたが、安心して出掛けられる状態ではない。まだしばらく公演も無しかなと。

そんな中で、最近の関心はSKiメンバーの卒業後。卒業生で目についたのはひふみかおりさんとNANAKOさん。CDはシングル、アルバムともチョロチョロ探してほぼ全部ゲット!たぶん残りあと1枚。中古CD探しは送料のほうが高い。

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一番気になるのは、SKiでも人気者だった望月菜々さんのbelly to belly。「カラカラ」のCDジャケット見て急に欲しくなりました。ちょっと大人になってもキュートな感じがニキビもなくなった顔に表れている気がして。

「カラカラ」

 

ひふみかおりさんは数年前に亡くなられたようす。残念です。FBのIDはまだ残っているようで、それも悲しい。
「悲しむのはシャクだから」まずはCD集めてみました。

 この曲は杏里さんが何度か挑戦していて印象的な曲。2人とも曲の雰囲気に合ってる。

「Everybody Go! Go! Go!」

この曲はYouTubeで知っていたが、ひふみかおりさんが歌ってた曲だったのかと納得。
でもオリジナルはヒナクールなのかな?

2人とも卒業後はSKiとはちょっと違うジャンルの音楽へ。学校卒業するとこういう雰囲気の世界に行くのかと思った。大人っぽい安定したジャンル?みたいな感じ。ある意味SKiっぽくない。でも、NANAKOさんの声は好き。菜々さんの声のほうがもっと好きだけど。(^_^;)

しばらく電車の中で聴き続けたあとにSKiのCDを聴いたところ、、、SKiの曲、アレンジの方が心に入ってきて安心感大だった。SKiの曲は伴奏、間奏なんかのアレンジもけっこう好き。

ちなみにSKiのCDアルバムでは
「わかってないかわってない」2004年
「まぁまぁ」2005年
「生きるために」2006年
あたりが好き。私がSKiを知ったのは、「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」忘れもしない2011年
からなので「3あくついほう」的な曲が最初のSKiのイメージでしたが、それだけじゃなく、その前までの姿がほんとのSKiですね。

これからどうなるんだろう?

新型コロナウイルスが勢力を広げていますが、制服向上委員会もFCイベントや公演を延期してますね。
仕方ないですが、いったいいつまで続くんだろう。日本政府の対応のマズさだけではない世界的な広がり。
地球を壊し続けた人類への天罰かもしれない。


ALIVE

地球に愛を

カヤポ
地球を大事にしようよ。ほんとに。

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