月別アーカイブ / 2019年04月

あくまでも仮説
あくまでも私の学びの中での
仮説



ここを鍛えることの
優先順位は
高そうだと思う







ヨガのポーズの前の
そのまた前の段階の
見立てが
ずれてしまうと


子どもたちは
ヨガ嫌いになってしまうなと


改めて
見直しています

おうちで
鉛筆の持ち方を

練習するならば、これを使います


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ちょうどよい
大きさを見つけて
あげてください



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挟み込むだけ



洗濯バサミでも
OKです







不思議な言葉ですよね。


これは、
正しい鉛筆の持ち方を
導くために
先生が教えていたこと



利き手でピストルのような指にします
中指の上に鉛筆が来るように挟みます
手が宙に浮かないようにします

正しい持ち方に向けては
正しい座り方も大切です

最近では、「グー、ぴた、ピン!」という
合言葉もあります


連絡帳をどの袋に入れるか
ぞうきんの干し方
給食袋の置き場所
配膳の仕方
たくさんのルールを4月で学んでいきます

一方で
"自由でいいじゃないか"
という視点もあります

個人的な見解としては
一斉指示を聞いて動くことを伸ばすためや
しまい方、不器用さを持つ子は
より具体的にルールを示した方が
わかりやすいことが多いので
こういったルールは必要だと思います

ルールがあるから自由な時に伸び伸びできるのか
自由にして入ればより自分のやりやすい方法を
見つけることができるのか・・・


保護者の考え方と
学校の先生たちの文化を
つなげるこの時期は
どういうことを子どもに教えるか
目標設定に悩みます


そんな時、ヨガクラスで
私がいつも子どもたちに伝えている
「今日はこのやり方でやってみよう」
「でも、失敗してもできなくってもOK」
「やってみようと思えたらすばらしいんだ」
というメッセージが
あるかないか、で子どもたちの成長の道のりが
異なるように感じます

鉛筆の持ち方は
こんな風に練習する方法もあるよ



そんな雰囲気の先生のクラスは
かわいい1年生が

まさにピカピカ輝いてみえます

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とにかく
春は眠いの


…ももは常にのーんびり

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