月別アーカイブ / 2019年03月





発達障害のお子様の支援
考える時


単純に気持ちを
聴いていくだけでは
保護者の方々にとっては
何の意味もない
相談となってしまうことが
あります




「病院 に行けって言われたから
言ったのに、アドバイス 
もらえなかった」

「検査を受けたのに、
家庭 で何をすべきか、
教えてもらえなかった」

「小学生の
今から仕事のことなど、
そんなこと悩んでも
しょうがないと言われた」




保護者の方々にとって
・今、目の前の子に何をしてあげられるか
・将来的にどんなことがあるのか
より具体的なことが知りたいはず




けれど、過度に心配されたり
過度に励まされたり
無意味に「大丈夫」と言われたり…




私のところへいらっしゃる方々の
実に多くの方々は
「何が良くて悪いか、明確になった」
「子どもの本当の特性 が分かった」
「ようやく明るく捉えることができた」とおっしゃっています




発達障害 の子育て支援は
時と場合によりますが
かなり具体的で時期を明確にした
支援方法を提供する
情報的サポートと
子育ての苦悩 に寄り添う
情緒的サポートの
そのどちらも必要です
そして、発達 を促すと言われる
療育 の実際やおもちゃ グッズ
といった道具的サポートも
保護者の方々がどのように頑張っておられるかフィードバック する
評価的サポートも重要です

いつもこの4つのサポート が
できているか
確認しています
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