月別アーカイブ / 2018年05月

皆さんは今どこに
不調を感じていますか?

肩?
腰?
お腹?
足?

実はその部位ごとに
感情の種類が
隠れているんです


腰は怒り
要は我慢している
生活が原因なんですが

思い当たることはありますか?

座ったままのお仕事の方は
ただでさえ
怒りがたまりやすいのかしら…

そんな連想も



感情から身体の調子を見ていく
そんなジャンルもあります

色々な知識が
増えると
姿勢だけで
その人の仕事が分かるそう


私も子どもたちの
好きな食べ物
当てられるように
なってきました

身体を見れば教えてくれるので
質問しなくても
だいたい分かる
そんな感じです

もちろん
丁寧に情報は伺いますけども

さて。
話を戻して。


痛みはなぜ感じるんでしょうか?
痛いと感じるホルモンは
交感神経さんが
作り出すもの。


痛いと思って
すぐに薬を飲む方
すぐにマッサージに行く方

ちょっとお待ちを。
全て一時的な気持ち良さです。


副交感神経さんを
高める必要があります


さぁ、どうするか。
ゆっくりとした深呼吸。


魔法の呼吸です。
吸う息よりも、吐く息を長く。
吐く息の間に4秒息を止めます。
さぁ、どうぞ



ゆっくり寝られて
よい夢が見れますように


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専門用語より。

レジリエンスとは、
ざっくり言うと

問題を乗り越える力


このために必要な力があるのですが
なんだと思いますか?


それはなんと
ユーモアのセンス

もちろん
次のように
コントロール力
自己肯定感
変化に対する適応力
楽観主義
信念
ポジティブな思考…
といった特徴も
あります

私はどちらかというと
ポジティブに見られますが
意外とネガティブな思考のが
強いです

だから、
学ぶというか。


でも、

誇れるところもあります


そう。
ユーモアさ。


こないだ小学生と話していて
バレエのレッスンに行っている子がいたので

バレエってこんな感じよね?
と踊ったら
大爆笑いただきました

ちょっとちがったみたいです

ゲラゲラ笑われました


また踊ってと言われましたが
恥ずかしいのでやめました


何が違うのか
本当教えていただきたい

バレエ習ってみたいなー!
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お詫びと今後の展開

兼ねてから
発達障害のあるお子様への
ヨガアプローチの
効果測定を目指し、
研究計画を練って参りましたが、

・先行研究のレビューが未熟なこと
・日曜にお部屋をお借りすること
・ビデオ撮影の許可…その他理由あり

など、
私の力不足で
今年度はグループ研究としてスタートすることができなくなってしまいました。

以下の相談室にて、
個別に対応することは可能です。
次年度、改めて募集をしていく所存です。

今年度は現場での予備調査を行い、
研究計画に付加価値をつけていきます。

ヨガは曖昧な概念となり、
心理学の中では
異端児扱いされることが多いですが、

多様な切り口を用いることにより、
数値化でき、
教育的心理的に効果の高い
プログラムとなると思っています。
(似たような研究はいくらでもあります)




多くの方が
応援してくださる研究ですので、
あえて高みを目指し、
どの研究者に指摘されても
論破できるレベルまでにしたいと
私も覚悟を決めました。

(つまり頑張っPh.Dを取る!もっかいちょーせん!)

個別相談はこちらから↓
http://www.gakko.otsuka.tsukuba.ac.jp/about/organization/consultation/

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