12月29日に第8回楽曲大賞2019が発表された。
ukkaはインディーズ楽曲部門、アルバム部門、推し箱部門で1位を獲得した。
自分も投票してランクインはするだろうなとは思っていたけど、三冠も取るとは思っていなかったので驚いた。
メンバー、スタッフおめでとうございます。

Twitterで色々見てみるとやれ組織票だとか何の価値もないとか言っている人がいるけど、話題にならないよりはなる方が絶対いいに決まっている。

そんなことよりもukka(ex.桜エビ〜ず)の楽曲はどれも素晴らしく、2019年は通勤中とか移動中はほとんどukkaを聞いていた。
自分なりにライブで見た印象も含めて感想を書こうと思う。

26位 帰れない!

学生生活の終わりを惜しむダンサブルな楽曲で、振り付けがかっこよくukkaの曲で振りが1番好き。
歌い出しの空ちゃんパートは息継ぎがなく、特典会で聞いたら苦しいと言っていた。
コール&レスポンス後の一瞬のブレイクから入るあやめちゃんパートがかっこいい。
ライブで映える曲だと思う。

12位 can’t go back summer

アルバム「octave」発売後に配信された曲。
夏の爽やかな恋愛を歌ったラップで、風が吹く晩夏の夜に聞きたくなる曲。
途中にあるいいね!のところの水春ちゃんの言い方が好き。
空ちゃんの宿題じゃないしの悩ましい感じもいい。

11位 さいしょのさいしょ

12ヶ月連続配信の12曲目の楽曲。
曲調はスカでこれまでの配信曲の振り付けが入っているのが特徴。
りじゅちゃんの「1番大事なとこ確かめようよ!」を聞くといつも感動する。
りじゅちゃんが歌っているときの他のメンバーの表情もいい。
イントロとアウトロの振り付けがかわいい。

8位 せつないや

12ヶ月連続配信曲をアルバムにした「octave」に収録された13曲目の楽曲。
ミディアムバラードの曲で、作詞はおねがいよを作詞した理姫さん。
今回自分が1位に投票した曲で、初めて聞いたのが雨のとしまえんのリハーサルでそんな中でも引き込まれた。
ユニゾンが最後のサビまでない珍しい曲。
「冷たい水に潜った」の水春ちゃんの無機質な表情と「なんかせつないや」の空ちゃんの歌詞通りのせつない表情に注目して欲しい。
みっぴちゃんの「あなたの全てを」の歌い方がすき。
難しい曲なのに歌い出しを歌うもあちゃんはプレッシャーがあると思う。
好きなところが多すぎて要は全部好きな曲。
ライブで完成形をまだ聞いたことがない曲で、完成した時はすごいことになりそう。

7位 ねぇ、ローファー。

片思いを歌ったせつない楽曲。
空ちゃんが振り付けが1番好きな曲らしい。
頭の天辺からつま先まで全身を使ったしなやかなダンスが特徴。
水春ちゃんも言っていたけど、最年長の水春ちゃんが「まだ大人ではないのです」を歌い、最年少のもあちゃんが「もう子供ではないのです」を歌っているのが面白い。
最後の「君への一歩踏めること」でみんなが一歩踏み出していることに気づいた時は鳥肌が立った。

5位 214

タイトルの通りバレンタインのキャッキャした女の子の心情を歌った曲。
ukkaで1番かわいい曲。
リズムの音が大きく、メロディはほとんどが声で意外と歌が重要に感じる。
MVがオフショットを編集したものでアイドルのMVとしては100点の出来でとにかくかわいい。
ナカGフェスでナカGさんが書いてくれたバージョンもすごくよかったので公開して欲しい。

2位 キラキラ

音源だけ聞くといい曲だなくらいにしか思わないけど、ライブで化ける曲。
特に空ちゃんの落ちサビ後から盛り上がりが爆発する。
最後のシンガロングが気持ちいい。
2番最初のあやめちゃんパート「まだ足りないの 今よりもっと 熱く強くなれるの」がかっこよくてこの曲で1番好き
「ふわっふわのタオル顔うずめて」の振り付けや「慌てず深呼吸」のところのみんなの顔がかわいい。
空ちゃんの落ちサビは至高。

1位 それは月曜日の9時のように

イントロのドラムの音から間違いないのがわかるシティポップの名曲。
途中のクラップやサビの振りコピなどライブで見ると100点が200点にも300点にもなる曲。
水春ちゃんと空ちゃんがサビで歌うベイビーがそれぞれ味があって好き。
GIG TAKHASHI tour finalのアンコールでメンバーからどの曲がいいか聞かれたときに、定石はリンドバーグだけどこのとき配信されて日が浅いにも関わらずただもう一回聞きたいという気持ちで前にいた自分は必死にそれ9をアピールしたのを覚えている。
ラストの水春ちゃんのフェイクはずるい。

2019年のukkaの楽曲は名曲揃い(2018年もそう)で、曲を持ってきたスタッフさんもそれを歌いあげるメンバーも楽しいライブをありがとうございます。

楽曲大賞で2020年はハードルが上がっているけど、それは軽く超えてくると思うので楽しみにしている。

2019年もよくライブに行った。
行ったのはほとんどがアイドルだけど、その中でも印象に残った曲Best3を紹介する。

No.3
sora tob sakana 2019.5.6 風間玲マライカ卒業公演 「クラウチングスタート」

れいちゃんの卒業公演で披露されたアコースティックバージョンのクラウチングスタート。
オサカナの曲の中でも特に好きな曲でラストのれいちゃんパートの「今もあなたがいる」を聞き、もうれいちゃんの歌声でこの曲を聞けないと思ったら涙が溢れてきた。

https://youtu.be/YeGbe5Yq35Q

No.2
ukka(ex.桜エビ〜ず) 2019.11.16 ALL OUT 「おねがいよ」

結果的に桜エビ〜ずとしてのラストライブとなり、持ち曲29曲を全て披露したライブ。
会場全体を飲み込むようなパフォーマンスで聞き惚れてしまい、曲終わりの拍手が鳴り止まなかった。
特に2番サビの川瀬あやめちゃんパートの「あなたのことを今も」の余韻が素晴らしかった。
後にSHOWROOMでメンバーが普通にやってたけどなーみたいなことを言っていたのが逆に恐ろしい。

https://youtu.be/Cwk64U0ROHw

No.1
eastern youth 2019.9.28 日比谷野外大音楽堂 「矯正視力〇・六」

1番好きなライブ会場で1番好きな曲が聞けた。
残暑の残る野外で静かにドラムの音が鳴り始めたときは全身の毛穴が開く感じがした。
今年転職した自分に「何回だってやり直す 何回だってやり直すんだ」という歌詞が刺さり気付くと涙が溢れていた。
吉野さんは誰かのためにではなく、自分のために歌っている感じがしてそれがグッとくる。
eastern youthで初めて買ったアルバムがDON QUIJOTEでだから、ダブルアンコールで聞いたDON QUIJOTEもテンション上がりまくった。

https://youtu.be/fYoOWuN0-rQ

THE BACK HORNのマニヘブで聞いた夏草の揺れる丘も心が洗われてよかった。
2020年も楽しみ。

今年の4月、5月で大好きだったアイドルが立て続けに引退して、どうしようかと路頭に迷ったオタクは、桜エビ~ずによく行くようになって昨日は新宿BLAZEツーマン&ワンマンだった。

2部はワンマンで桜エビにとってこの段階での最大キャパにもかかわらず満員で、みっぴちゃんの喉の不調があったにしても素晴らしいライブだった。

1000人キャパの初ホールワンマンが発表された。今年の夏の勢いから見ると少ないような気もするけどそこは色々と考えがあるのだろうと思う。

 

なんで桜エビ~ずに行くようになったかというと12ヶ月連続配信の曲がどれもよくてライブで聞きたかったから。

特におねがいよとか214とかのスローテンポの曲が自分的にはかなりグッとくる。

リンドバーグは振りも簡単で無条件に盛り上がる曲だけど、音が少ないから歌唱力がないと露骨に実力が表れてカバーすると大変なことになりそう。

音源化されていないcan't go back summerが軽快な曲調でまたいい。

 

曲がいいのは周知の事実だから、自分なりに各メンバーの所感を書いてみる。

 

めっちことあやめちゃん

第一印象は歌がうまくて気が強そう。

この印象は今も変わらず、特に好きなのが声の伸びでおねがいよの2番サビ最後の"あなたのことをいまも"はぜひライブで聞いて欲しい。

昨日のホールワンマン発表のときも、他のメンバーが泣いて喋れなくなるなか(みっぴちゃんはただ単に喋れなかった)しっかりとMCをこなして流石自称リーダーだと思った。

あとは一番ライブ中オタクのことを見ているように感じる。

 

水春ちゃん

スタプラの中だったら声量と歌の表現力で1番だと思う。

それに加えてダンスがかっこいい。

頭のてっぺんから指先、つま先までを使ってダンスしている。

214とかで見せるかわいい振り付けでのギャップにドキッとするときがある。

MCとかブログ、握手会で喋った印象から頭がいい子だろうなと思った。

 

もあちゃん

中2で完成された顔立ちをしている。

綺麗な顔なのに天然なところがまたかわいい。

ライブ中のオフ・ザ・ボーカル(球技のオフ・ザ・ボールみたいな感じで歌っていないとき)の表情がすごく豊かで見ていて楽しい。

昨日の最後の挨拶で喋り終わったあとに堪えきれなくなって泣いてしまったときは、あそこにいたみんなが"あぁ、もあちゃん"となったと思う。

 

みっぴちゃんこと美里ちゃん

無邪気なところがかわいい。

爆笑したときに口を思いっきり開けて肩を落として笑っている姿がすごく好き。

かわいいの押し売りをされるけど、本当にかわいいから自分がそれでキャッキャ騒げる人間ではないので反応に困ってしまって申し訳なくなるときがある。

ライブ中に遠くを見つめているときのせつない表情がいい。

みっぴちゃん曲のグラジェネが1番好き。

 

りじゅちゃん

ザ・美人。

一生懸命で真面目な姿に心を打たれる。

ライブでよかったところを褒めると本当に嬉しそうにしてくれて幸せになる。

リンドバーグのりじゅちゃんパートは体感で1番コールが大きいように感じる。なんなら自分がライブ中で1番声を出すのがそこ。

意外と交友関係が広いから聞いたら、自分からではなくよく声をかけられるらしい。一緒にいるてずっと見ていたい感じがある。

あとインスタのストーリーがかわいすぎる。

 

空ちゃん

推し。

自由なところがすごく好き。

決まった振り付けをしっかりとやることも大事だけど、空ちゃんはそんなの関係なしにその日その時にしか見れないことをやってくれるからライブが見逃せなくなる。

何がそんなに面白いのかライブ中よく笑っている。アクションカメラをつけて茜空目線の映像を見てみたい。

自己肯定感が低いのか向上心が高いのか褒めるとまだやれるといつも言う。

歌、ダンス、表情すべての表現力が素晴らしい。

 

だいたいそんな感じ


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