私はこの年末、本を読んでいる。
本当は住宅ローンの本などを読むべき
なのだが、私は「真説・長州力」とか、
「橋本と三沢はなぜ死ななければなら
なかったのか」などのノンフィクション、
しかもプロレスものばかりを読んでいる。
(これらは全て大澤先生からいただいた)
全く他のことが手につかないw

1990年代。私が社会人になって、
フラフラと歩き始めてからの時代、
プロレスはこの時代に大きく変わる。
終わりがあるから始まりがあり、
始まりがあるから終わりがある。
SWSというめがねスーパーが出資した
プロレス団体ができて、
新日本と全日本という二大巨頭体制が
終わっていき、K1や総合格闘技が登場
して、プロレス以上の人気が出る。
SWSの終焉とともに、分裂した小さな団
体がプロレスの興行を行うようになる。
そして、分裂や統合、消滅を繰り返して、
20世紀が終わるのだ。

かつて、私はTAKKYOという団体で宅建
登録実務講習の講師をしていたとき、
TAKKYOから分裂した某団体の方々と接
触したことがあった。
TAKKYOで干され始めたから、仕事をも
らいに行ったのだけど、TAKKYOと合流
して、メジャー団体のシェアを1%でも取
りに行こうと両団体に働きかけた。
コードシェア便のような講習を広い会場
借りて、講師集めてコマ割りしてやろう!
みたいなことを提案したのだ。
その結果、私は両方の団体から干されて
しまうことになったw。

どちらにも干されたので、私は元々、自分
がシェアを取りに行く先であったメジャー
団体に入れてもらうことになった。
始まりがあるから終わりがあって、
終わりがあるから始まりがある。

登録実務講習は単なる法定講習の1つで、
私は単なる持ちコマの1つに過ぎない。
この講習は、今は生講義で受講生20名様
につき講師1人と決まっているものの、
これがビデオやオンデマンド講習でよい、
なんてなると私は失業してしまう。
それもまた終わりであって、
何かの始まりになるのかもしれない。
いつ、そんな終わりがきて、
心の旅が始まってもいいように、
いろんなことに、
積極的に関わっていくようにしよう。

マンション管理会社に入れてもらいました。
非常勤なんですけどね。
また、いつまでやるのかもアレなんですが、
ネタが枯渇していたことやその他もろもろ、
なんともありがたいと思ってます。
講師はやめる訳ではなくて、今、契約が残
っている範囲で続けていきます。
いや、講師やめることないです。
そんなこというけど、最近やってないよね?
単に出番がないだけですw
講義は私のストレス発散でもあるので.
やれる限りはやります。

実務は全て講義のネタになりますw
ネタをためながら、かねてから考えていた、
管理業務主任者の登録実務講習機関の業
者登録を受けるための準備もしなくちゃな
なんてことを思っていたりします。
オッさんはニッチな世界で勝負です。

そういう訳で今日の懐メロはこちら、
ベイシテイローラーズ♪
意味がわからなくても楽しくなれる!
これからの人生に霧がかかろうが、
雨が降ろうが、ヒロ齋藤が降ってこよ
うが、楽しくなれる曲がこれ。
では今日も一日、頑張っていこう。
人生はニッチでブルーオーシャン。

永田先生の講習は高度過ぎて、雑談以
外は何も分からなかったw
でも、雑談にはかなり励まされた。

私もかつては、受講生さんや宅建等の
受験生さんを励ますことをしていた。
永田先生の影響もあったのだが、、、、
最近数年は励ましをしなくなっている。
励ますという気持ちがなくなった訳では
ないのだけれど、試験勉強のモチベーシ
ョンなんて、他人が引き上げるものでは
ないような気がしたのだ。

永田先生は最終講義のときに、ビリー・
ジョエルのオネスティーを教室で流す。

オネスティーを初めて聞いたのは、中学、
高校時代を過ごした埼玉の志木で、
町田博という友人が洋楽が好きで、町田
の家でよく聴かせてもらったw

高校生になるとタバコを教えてもらったw
タバコは33歳のときにやめてしまったが、
あの時代の洋楽は、ラジオで流れてくると
イントロだけで何の曲かわかる。

ずいぶんとあれから時間が流れた。
この動画のビリー・ジョエルはフサフサ
だが、昨今の彼はツルツルになっている。
私もすっかり真っ白い頭になった。
それくらい長い時間が過ぎたのだ。
永田達三先生は早稲田予備校のリング
に上がられている事をネットの噂できい
た。最終講義はオネスティーだろうか?
町田、もう30年位会っていないが多分、
君は元気だろう。ビリー・ジョエルはま
だ聴いているか?
私も相変わらず、ビリー・ジョエルの歌
を聴き続けている。
そして次に向かおうとしている。
12月は簿記3級、1月からは宅建の登
録実務講習が始まる。
どちらも淡々とこなしていく。無難にね。


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