貴秋です。


YESツアーの札幌を終えて只今帰り道。


リハ前に札幌で掘ったレコードを抱えて、帰ったら早く針を落としたい。


札幌公演では前日にみた映画「ボヘミアンラプソディー」の影響が色濃く出た?ライブになったかと思います。部分的に。笑





クイーンは楽曲も含め改めてスケールでかいなぁって思ったし、あの名曲はそういう気持ちから生まれたのかやっぱりそこだよなぁなんて思ったり、とにかくバンドってやっぱいいなって思える映画だったし、俳優陣が似てる似てる。ジェームスブラウンの伝記映画もそうだったけど、俳優の似てる具合がグッとお話に入り込める要素でもある。最後のあの曲で身震いしました。ライブしてる感覚。凄い良い映画!


映画館の音響とスクリーンでみれてよかった、やっぱ映画っていいものですね〜。


ボヘミアンラプソディーも1年ぐらい前に制作してるってアナウンスみてずっと待ってたんだけど最近またみたい映画をみつけた。


しかももうすぐ公開。


それがこれ。
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ソウルシンガー・アローブラックがニューオーリンズ、マイアミ、メンフィス、シカゴ、ニューヨーク、ナッシュヴィルなんかを巡ってブルース、ジャズ、ゴスペル、ラテンなどのルーツにせまる、アメリカ音楽の過去・現在・未来を探す旅に出る40分間。




40分って短いって最初思ったけどこれはみたい。




とにかく映像がとってもキレイ!




アローブラックは最近クリスマスアルバムもだすのかな?でたのかな?チェックしたいし、ジェームスブラウンの伝記映画にもそういえばでてた。






さて、話はツアーに。


全21公演残り3本となったYESツアー。


ここまで2マンとワンマンをやってきてここで今の編成も一旦終わり。


残り3公演はBRADIO史上最多メンバーでお届けします。


ここまで駆け抜けられたのはメンバー個々のパワーとファンの支えと、2マンゲストのみんなとそしてチームのおかげです。


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スタッフ・チームへの感謝は時に忘れがち。


近くにいて当たり前すぎてついつい口にする事がなくなってしまうときがある。


何も言えないってのは言いたい事がないって証拠。


ポールマッカートニーのライブの時も最後に、お客さん、バンドメンバー、そしてスタッフへの感謝を口にしてました。なんかグッときたんだよなぁ。
あんなに凄い人が支えてもらってるという意識を垣間見れてなんか嬉しかったしカッコよかったし凄いなって。


PAのちゃんうぶ、
照明のちゃんゆうてい、ひとみちゃん
カメラのやーまん、はまのくん
テックのとしちゃん、うっつん、カーシー、イシイちゃん、ゆきおさん、井上さん、はたさん
スタッフのうち、ゆーへい、キム
そして各地での現場スタッフの皆様とツアーをコーディネートしてくれるイベンター、応援してくれる各媒体の皆様。


今回もここまで気持ちよく音楽やってこれたのはみんなのおかげです。


ステージからのFPPがとってもとっても楽しそうでした、それもみんなのおかげです。そんな景色を俺たちだけがみてしまって申し訳ないとも思いつつ、みんなにもみてもらいたいし感じてもらってたら嬉しい。


またチームメンバーは入れ代わりもありますが残り3公演もよろしくFUNK YOUψ(`∇´)ψ