月別アーカイブ / 2020年06月

宮城県柴田町の船岡城址公園へ行って来ました。
桜の名所として知られる公園ですが、桜の他にも紫陽花や曼珠沙華など、四季折々の花を楽しむことができます。
6月下旬から7月上旬にかけてはアジサイが見頃。毎年この時期に開催される「しばた紫陽花まつり」は、コロナ禍の影響で中止となりましたが、園内のアジサイは自由に見ることができます。
約3800株の青・白・紫・ピンクの色とりどりのアジサイが園内を彩っていました💙💜🤍💚

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宮城県美術館で開催中の「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」(5/18〜6/28)を観に行って来ました。
※新型コロナウイルス感染拡⼤の影響で、4月11日より休館していましたが、6⽉28⽇(⽇曜⽇)まで会期が延⻑になりました。
【展覧会概要】
ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。
本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」「学び」「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡を辿ります。
また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。
室内装飾など約151点をとおして、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。

やっと美術館が開館になって、とても嬉しいです。
マスク着用、手の消毒、ソーシャルディスタンスを保ちながら鑑賞しました。
展覧会に合わせて、ponは花柄のワンピース(数年前のSunny Clouds )にしましたが、花柄だとbonの服が難しく、色合いだけ合わせました。

自然の花や植物をデザイン化した壁紙やテキスタイル、モリスがデザインした椅子などは、今の時代でもモダンで、色褪せることのない魅力がありました。
我が家の部屋の壁紙をウィリアム・モリス風にしたら、さぞ格調高くなるだろうなぁと思いました。住む人が似合わないけれど😅😅
久しぶりに目の保養ができました😍😍

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大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」106号(2020年7月号)は本日発売です。 @kappo_sendai
私達の連載『bonとponの宮城ふたりあそび』の第11回目が掲載されています。今回は、泉ヶ岳の麓に抱かれた「OGATA YAMA」を訪ねました。 @ogatayama.sendai

仙台市中心部から車で30分ほど、泉ヶ岳の麓の森の中に突如、UFOのような洞窟のような建造物が現れました。それが、空間デザイナー尾形欣一さんのギャラリーを備えた自邸「OGATA YAMA」です。
この地に社屋を構えて以降、自邸を建てるにあたって構想を練ること15年。最終的に辿り着いたのは、自然と共存した暮らし。人類の住まいの原点である穴くら暮らしを想起させる“山の形をした家”でした。
とてもお洒落で素敵な尾形さんご夫妻に、この夢のような空間を案内していただきました。
入り口の石段を下ると、天井にぽっかりと大きな穴が開いた中庭へ。真ん中には自生していたアベマキが、そのままの姿で空へ突き抜けていました。
奥様の文子さんが「この空間はシールドに守られているように感じる」と仰ったように、そこには清浄な気が流れ、包まれているような心地良さがありました。
この空間から眺める、四季折々の風景が素晴らしいそうです。雨の日、晴れの日、雪の降る日、風の吹く日、一日として同じ日はなく、何もしなくても過ごせると…。
洗練されたインテリアと、水回りなどの設備は新しいもので、“洞窟の中でエレガントに暮らす”ご夫妻の暮らしぶりに、すっかり魅了されました。
ギャラリーには、OGATAオリジナルの家具が展示されていて、驚きの仕掛けのある椅子に実際に腰掛けることもできます。
ギャラリーの入館は予約有料制(各種飲み物付き)です。
日常から離れた空間で、ボーッと過ごすのも良し、読書をするのも良し、思い思いの過ごし方を体感してみてください。
今後は日中の滞在プランに加え、星空を眺めながらのナイトロングステイなど、新たな展開も予定しているそうです。

7月号の巻頭特集は「プロに聞く 料理の基本」と題し、仙台市内で腕をふるう料理人たちに、料理の成り立ちや基本、コツなどを語ってもらいました。また、Kappo初となるフォトコンテストの結果発表や、伊坂幸太郎さんのインタビューを掲載しています。ぜひ本誌をご覧ください。

『Kappo WEB』では、最新号の情報やムービーのほか、イベントやコラボのお知らせをしていますので、ぜひご覧ください( @kappo_sendai のプロフィールのリンクから)

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