今回は、洗顔について更新していこうと思います!

今、私はメイクスクールに通いはじめて週末は特に都内にいます。
かなり重い荷物抱えて電車で2時間くらいかけて通っていて
かつ、復習とか現在の仕事も変わらず並行でやってるため更新が 定期的にっていう感じにはいかないかもしれません。

さて、本題行きます!
洗顔って化粧水や乳液などと違って 何となくだったりで選らんでませんか?

洗顔もご自身の肌質によって選らんであげることが大切になります!

乾燥肌や乾燥により敏感になってる方に脱脂力のある洗顔料を使ってしまったら
より乾燥がひどくなったり、荒れてきたりする原因になります。

逆に脂性肌の場合は、皮脂=油っていうことでもともと分泌された皮脂により皮脂膜ができやすく、酸化しやすいため それらをしっかり落としてあげることが大切です。

混合肌、インナードライ肌の方は、日によったり季節、環境によって肌の状態を見極めながら選らんであげることが大切です!

一口に乾燥肌でも色んな乾燥肌がいて
洗い上がりがつっぱる程度からひび割れたりするものまでありますし、それも変動がありますので スキンケア品を変えていくことも必要になります!

共通してることは このあとの記事で肌質別のスキンケアについて書きますが、乾燥肌はもちろん、脂性肌でも
クレンジングや洗顔に含まれる界面活性剤などで必要な保湿因子は失われますので 洗顔したあとはしっかり化粧水、乳液などのケアは必要です!

洗顔料でも種類があるので最後にざっくり紹介します。
洗顔料タイプ
まずは、洗顔フォーム
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泡立ちしやすいのが特徴
その分、しっかり洗いあげる成分も多いが、逆に保湿成分の配合もしやすいのも特徴です! 必要な成分をなるべく逃がさないように作られてるのもあります!
ニベアは私の肌の洗顔の神様

泡タイプ(エアゾール)
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ポンプを押したら泡がでてくるタイプですね!私はしっとりタイプ
オートムーゲは今は泡タイプではないんですけど大人ニキビや乾燥によるニキビに
活躍します!
原因が乾燥によるニキビですが、ニキビはニキビですから
これも肌トラブルという記事で詳しく書こうと思うんですけど
ニキビは毛穴がつまってしまった中でアクネ菌により炎症が起きます!

その毛穴のつまりは皮脂もありますが、乾燥でも起こるのでニキビを悪化させない。
かつ、乾燥対策もするってときに使ってます!

洗顔せっけん
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泡立てるのは難しいタイプですが、泡立てネットがあるときめ細かい泡が作れます!

ジェルタイプ
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これは乾燥肌には向かないかもです!
私自身、洗い上がりがつっぱるので脂性肌より向けかなと思います!

洗顔パウダー
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古く固まった角質やザラつきを溶かしてくれる反面、脱脂力は強いかも?
泡立てるのにコツがいるタイプです!

以上で洗顔について書きました。

化粧品成分を3つに分類して更新しています。今回は主成分、界面活性剤以外で主にどんな添加物が配合されているのかを書きたいと思います。

増粘剤
ほとんどの化粧品に使われています。使用感の演出・向上、化粧品を安定させるなど様々な役割があります。

使用感の向上・演出は、いわゆる水溶き片栗粉のようにとろみをつける成分です。
例えば保湿効果をとろみを使用することで演出していたり、化粧水やクレンジングの粘性が低いと顔に使用した際にポタポタと垂れることを抑制しています。

化粧品な安定というのは例えば、乳液などの乳化物は安定性が低いと、水と油が分離してしまい本来の効果を発揮しなくなるので 化粧品の安全性を向上させるひとつが増粘剤です。

pH調整剤
簡単にいうと酸性かアルカリ性までの度合いを調整する成分です。
その数値が1から14まであり7が中性、それより小さい数値だと酸性、大きい数値はアルカリ性となります。

私達の肌は赤ちゃんのときは中性で、大人になるにつれて弱酸性になります。

石鹸などはアルカリ性なので、洗った後はアルカリ性に傾いてしまいます。すると弱酸性に戻るまで時間がかかり 外的刺激に弱いのでなるべくアルカリ性の時間を少なくしたいので弱酸性に傾けるように調整するのです。

酸性に傾ける成分はクエン酸、リン酸、乳酸
アルカリ性に傾ける成分は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、アルギニンなどがあります。
キレート剤
金属封鎖剤とも呼びます。
化粧品に金属イオン、ミネラルが存在すると酸化などにより品質が悪化したり、本来の化粧品の効果を低下させることがあり、それを防ぐために使用されています。

例えば、化粧水だと化粧水の有効成分と金属イオンがくっついてしまい底に沈殿してしまうこともあります。
キレート剤は、金属イオンと強く結合し金属イオンの働きを封鎖する役目があります。
主な成分はエデド酸(EDTA)、クエン酸、フィチン酸、エチドロン酸などがあります。

酸化防止剤
化粧品に使用される減量には酸化しやすいものがあります。酸化しやすい成分は、油脂、ビタミンC誘導体、香料、界面活性剤など
酸化により匂いが変化したり、皮膚への刺激の原因になります! そこで酸化防止剤が使われます。
敏感肌、アレルギーをもってる方は場合により肌トラブルを起こす成分かも、、。
事前にパッチテストをしましょう。
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、トコフェールなど含まれています。
防腐剤
化粧品にはアミノ酸、糖類などカビや微生物のエサとなる成分も使われます!
それらが繁殖すると品質が悪化し肌トラブルの元になります!そこで防腐剤が使われます。

防腐剤フリーと表記されていても、実際は防腐剤に変わる成分が含まれてます。
主にパラベン、フェノキシエタノール、ヒノキシオール、エチルヘキシル、グリセリンなどあります!

なおパラベンフリーは今現在は安全性も検証されており毒性も低いと言われています。また防腐剤フリーでも、全てが安全というわけではなく 刺激になることもあります。

着色料・香料
着色料は、素肌の色ムラや毛穴のおうとつをカバーしたり、ツヤや輝きを出したりテカリを抑えたりするために使用されています!そして香料は香りづけです。

よく表記されている無着色、無香料とある化粧品もあるが液が白かったり香りがあるものもあります!

これは着色料や無香料という添加物を使用していないという意味でもともとの原料の色や香りだったりします。
ちなみに無臭の場合は無香と表記します!
無香と無香料は似てるようで違うのです。

以上で、よく使用される添加物について書きました。
次からは洗顔について更新します。





前回に引き続き化粧品の成分について更新します!
今回は界面活性剤についてです。

界面活性剤とは
界面活性剤は、油になじみやすい部分と水になじみやすい部分の両方を持っています。
これを利用して、洗浄、乳化、可溶化(水にとけにくいものが溶けるようになること)、浸透などの働きがあります。
界面活性剤=悪いもの
というイメージが強いですが、正しくは界面活性剤が全て悪い訳ではないです。

むしろ界面活性剤がなければ体も顔も髪も汚れを落とすことできませんし、洗濯もできません。
私たちの生活に必須なのです!

無添加石鹸だって界面活性剤です!水と油という本来溶け合わないものを中和をすることで汚れを落としたりしています!

ですが確かに、少なからず界面活性剤は肌や髪に負担をかけてるのは事実です。

私達の肌や髪は、その中の水分が蒸発して乾燥しないように表面に油分の膜がありその油分の膜を一部壊してしまいますので、むやみに使うと肌や髪の水分が失われ、敏感になりやすく、トラブルを起こしやすくなります。

界面活性剤には大きく分けて2種類あり、さらに4つに分類されます。
種類
イオン性
・アニオン型
洗浄、可溶化、乳化浄剤で石鹸やシャンプー、洗顔料などに使われています!
市販のシャンプー剤や洗顔料、ボディソープに入ってます。皮膚刺激はやや弱いです。

成分例

名前の最後に「~石けん」「~塩」「~硫酸ナトリウム」とつくもの。
高級脂肪酸石けん、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、N-アシルアミノ酸塩、アルキル硫酸エステル塩

カチオン型
柔軟、帯電防止、雑菌などが主な用途で、トリートメント、リンス、コンディショナー、制汗剤(デオドランド系)に含まれ、皮膚刺激はやや強い

成分例

名前の最後に「~クロリド」「~アンモニウム」とつくもの
ベンザルコニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、塩化アルキルトリメチルアンモニウムなど

・両性イオン型
洗浄、乳化助剤が主な用途でベビー用のものや高級シャンプー、リンス、柔軟剤などにも利用されてます。
高級シャンプーはミノンやジュレームなどに入ってますよ
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成分例

名前の最後に「~ベタイン」とつくもの
コカミドブロピルベタイン、アルキルジメタルアミノ酸酵ベタインなど

非イオン型
・ノニオン型
乳化、可溶化が主な用途で、化粧水、乳液、クリームを中心に多くの化粧品に使われています。皮膚刺激は弱いかほとんどないです。

成分例

名前の最後に「~グリセリル」「~水添ヒマシ油」とつくもの
ステリアン酸グリセリル、PEG-60水添ヒマシ油など
リップやアイライナーなどのメイクアップ品にも少なからず油分は入ってます!パウダーファンデにも入ってます!
油分が入ることで粉っぽくならずにのせることができ、その水分と混ぜ合わせるのに使われています!

皮膚刺激に関しては一般論で、敏感肌とくにアレルギーがある方には荒れないわけではないので
サンプルもありますし、お顔につける前にパッチテストを紫外線が当たりにくい上腕の内側で試して24時間後と3日後に反応をみることをオススメします

ミネラルコスメ、オーガニックも同じです!全ての方に合うかは試してみないとわかりませんからね、、。😣

最後まで読んでくれてありがとうございます!次は主に利用されている添加物などを書こうかなと思います!

ではまた

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