戦争は回避されそうですが
アメリカが追加で経済制裁を発動させると
宣言したイランが心配です
もし中東の国と言う認識しかないとしたら
すごく勿体無いです

イランは16世紀ごろには
既に国際都市として繁栄していて
イスファハンは「世界の半分がある」と
言われて栄華を極めていました

そしてイスラム教と中東文化においても
長い歴史があり
世界遺産も中東一の登録数を誇ります

世界遺産が好きなら
行ってみたいと思う世界遺産がある
と言えます

そんな私もずっと見てみたい
と思っているのが

・ペルセポリス
(シーラーズ)

西洋史で必ず習う
アケメネス朝ペルシアの宮殿の遺跡
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・イマーム・モスク
(イスファハン)
イスラム教の信仰心が作り上げた
美しい青いモスク
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・マスジェデ・ロシール・モスク
=ローズ・モスク/ピンクモスク
(シーラーズ)
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朝の光がステンドグラスを通って床に
色とりどりの光の模様を作る
幻想的なモスク

写真は全て阪急交通社さん
イランの街の治安は
そこまで悪くないそうですが
一人旅はそれなりに危険も伴います

阪急交通社さんにはイラン・ツアーも
ありますのでいつか行ってみたい


学校でも習いますが
イスラム教は偶像崇拝を禁じているので
幾何学模様で神の存在と信仰心を
表現しています

私なりの狭い知識の中での見解なのですが
イスラム教でいう「神」は
存在する人の形やモノの形に宿るのではなく
自然の中に流れる気のようなものだと考える
日本の自然崇拝にも
通じるところがあるのではと思っています


イランに行った人の感想を聞くと
そこまで危険を感じないし
よくしてくれる人が多いと聞きます

国と国のイザコザを
イランの人々のイメージや
生活と混同してはいけないと感じますが
現在のイランとアメリカの不仲は
ずっと続いていて
以前はアメリカ入国履歴があると
イランに入れないと言われていました

現在はイランに入国した履歴がある人が
アメリカに入国する際には
ビザを取得しないといけません

このアメリカの対応を受けて
イラン側の入国審査で
入出国スタンプを押さない政策が
あるそうですが
渡航する前には
確認する必要があります

私はもともとビザが必要な立場だし
アメリカに行く理由が今のところないので
イランに入出国する際には
スタンプを押して欲しい(笑)

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もう何年も前から
「ネコを飼いたい🐱」と思っていて
定期的に「ネコを飼いたい」波が
やってくるのですが

長期の旅行に行けなくなることや
10年以上も命に責任を持つことや
最後のお別れの辛さとか
色々考えると

自分には無理だなって思えて
いまだに実現していません

だから余計に気になった
ネコ本だったので読んでみました

ネコを飼うと仕事ができるようになる!
なぜ?
ネコを撫でるとストレスが減る!
なぜ?
ネコと暮らすと人間関係が楽になる!
なぜ?

全部の理由が書かれていましたが
著者自身も7頭のネコ達と暮らしていて
日々書籍の内容を実感しているとのことで
全然ネコを飼ったことがない側からすると

「ほんまにか?🤔」
と思うのですが

あのネコのクリクリとした瞳で
見つめられてにゃぁと鳴かれたら
全て許してしまいそう…

そう考えると
ネコが飼い主の生活だけでなく
性格も変えてしまうこともある
と思えてしまいますね(笑)
ネコの魅力は知れば知るほど
深くなりますね🤔

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