ソロー著、「ウォールデン 森の生活」

図書館で上下巻を借りてきました。

(追記)自らの実験から見出したことをアウトプットして、人や世に循環させることで世の中が変化していく
この本はそのことを思い起こさせてくれます。

著者、ソローはナチュラリストであり、
自然の中で小屋を建て、森の中の生活を実践しました。


この時代は経済学の父、アダムスミスが「国富論」を提唱した時代で、
ソローは当時の世の中とは全く異なる思想で、独自の生活と信念を貫いています。

(追記)
与えられた情報や環境に当たり前に順応、翻弄されるのではなく
疑問を持ち、人々の生き方について能動的に追求して発信する


自ら創造することは、難しいとスルーされがちですが、想像、創造を掻き立てる何かがあるのなら行動にしていく

創造を形にするために生まれてきたのだから!




9月に八ヶ岳の自然の中で体験型ワークに参加してきました。
短い期間でしたが
日々の生活で忘れ去られてしまいがちな生活の「軸」のようなものを取り戻しに行く時間でした。
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_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0383.JPGなぜそんなに生き急いでいたのだろうね??

八ヶ岳旅行の後、ヘルニア治療のためセラピストを休業して少し経った頃にこの本と出会いました。

「ウォールデン 森の生活」は、

・近頃やる気が出ず疲れきってしまった人

・心からしたいことが見えなくなってしまった人


・生活を一から見直したい人

・冒険や旅に出たい人


に特におススメです。


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豊かさの定義って?
ソローのちょっぴり辛口で、本音が惜しみなく散りばめられた文体も大好きです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
ご興味ありましたらぜひ、読んでみてくださいね(^^)