月別アーカイブ / 2018年11月

ソロー著、「ウォールデン 森の生活」

図書館で上下巻を借りてきました。

(追記)自らの実験から見出したことをアウトプットして、人や世に循環させることで世の中が変化していく
この本はそのことを思い起こさせてくれます。

著者、ソローはナチュラリストであり、
自然の中で小屋を建て、森の中の生活を実践しました。


この時代は経済学の父、アダムスミスが「国富論」を提唱した時代で、
ソローは当時の世の中とは全く異なる思想で、独自の生活と信念を貫いています。

(追記)
与えられた情報や環境に当たり前に順応、翻弄されるのではなく
疑問を持ち、人々の生き方について能動的に追求して発信する


自ら創造することは、難しいとスルーされがちですが、想像、創造を掻き立てる何かがあるのなら行動にしていく

創造を形にするために生まれてきたのだから!




9月に八ヶ岳の自然の中で体験型ワークに参加してきました。
短い期間でしたが
日々の生活で忘れ去られてしまいがちな生活の「軸」のようなものを取り戻しに行く時間でした。
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_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0383.JPGなぜそんなに生き急いでいたのだろうね??

八ヶ岳旅行の後、ヘルニア治療のためセラピストを休業して少し経った頃にこの本と出会いました。

「ウォールデン 森の生活」は、

・近頃やる気が出ず疲れきってしまった人

・心からしたいことが見えなくなってしまった人


・生活を一から見直したい人

・冒険や旅に出たい人


に特におススメです。


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豊かさの定義って?
ソローのちょっぴり辛口で、本音が惜しみなく散りばめられた文体も大好きです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
ご興味ありましたらぜひ、読んでみてくださいね(^^)




_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0869.JPGヨーガの経典哲学を学ぶのに最適な一冊「インテグラルヨーガ  パタンジャリのヨーガスートラ」再読中です。



‘無知とは、無常を常、不浄を浄、苦を楽、自己ならざるものを自己とみなすことである’


無知とは
自己ならざるものを自己とみなすことである



この部分、まさに
「自分のことがわかりづらい人」
NE運命解析学的※に言う★星付きの私にとって、

無知だらけの人生だったんじゃ?と思うことばかりですが(o_o)



自分はこうゆう人である
と、

自分にとって都合の良い見かたをしたり、
人から見られやすい性格や見た目の傾向イコール自己そのもの

と、見てしまいがちです。


真実を知るには

まずは
自己を整える事です




‘弟子の用意ができるとグル(ヨガで言う先生、師匠)が現れる’

‘受信機がうまく調整されると、音楽が入ってくるように、こちらから来てくださいと言う必要はなく、われわれがしなければならないのは自分自身を調整することだけ’


こちらの準備が整っていなければ何にもならないということ。




それと同じで、
またこの本を手にとったのも
機が熟し、以前は読み飛ばして理解が深まらなかった教えが目に入る
受信のタイミングだったのかもしれない

「あなたの学んだことを全て忘れよ。もう一度子供になるのだ。」


続きはまたのちほど



NE運命解析学
真実が知りたくて、もがいていた頃。
ヨガを学びつつ悩み、迷いがあった時のことを書いています







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