身体に無理は良くない、
頭でわかっていてもなかなか気づきにくい体の声。

ボディーワークの仕事を始めて1年が経つ頃に異動がありました。

元気に働けているありがたい環境がありながら
今のところよりも家の近くの職場へ異動して、もう少し沢山働いてみよう、
近ければ便利なはず、と今思うとかなり安易な気持ちで異動を受理しました。


慣れ親しんだ職場を去り、新しい場所へ。



すると、見る見るうちに状況が変化して、

お客様には喜ばれる機会が増えても職場の人間関係が機能不全状態。。

行動すればするほど空回りして。。



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本当にやりたいことが他にある
今いる世界は本意ではない
(要は不満である)←×


×…超超NGな思考!

補足)
仕事は好き、
だけどしっくりこないのはなぜか?

ここを見ずに逃げ場があると認識していることはダメですね。
見なきゃいけない思考の癖から逃げています
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同じ職場で働くスタッフやお客様へも大変失礼な心の持ちようで働いていたのだと思います。


急に発生した腰の痛み。

腰椎椎間板のヘルニアは、


足を引きずってしまったり
靴下を履く事も困難な状態でした。


痛みが続くと心も麻痺状態、
どうにか痛みを止めないと気がおかしくなる気がして、
ペインクリニックを受診しブロック注射を打ちました。


月1で3回くらいブロック注射を受けましたが、なかなか痛みはひかず、、

メッセージ、なのだろうな〜。


メッセージなら受けとる!
何がいけないのかとことん追求するから、早く痛みよ消えてくれ!


ただただ懇願、涙しました。


「いい加減、地に足つけないと大変なことになる」


「自分をちゃんと見つめ直して自分自身を生きなさい」


そんな風なメッセージがこの腰に込められているのだと、知っていく事に

CWtsyl6rzK.JPG
去年箱根で撮った写真。 
今気づいたんですが、真ん中に鍵が引っかかってるように見えます(^^)


現在腰のヘルニアは
リハビリと鍼を中心に治療してきて、大分安定してきていますが

痛みが減ってくると逆に無理をしてしまうので、今はどう過ごすかがかなり大事な時のようです。

このままの状態で仕事するのは危ないと本能的に感じるようになりました。
病気になり、
身体と心の声を聞くこと、向き合う事が自然にできるようになってきたのかもしれません。


せっかくご縁したお仕事でしたが、
腰が治るまでしばらく休職することにしました。

腰の痛み、一年は長いです。
まだまだ気づけって事かと。



長年引きずってきた心理的なもの、いわば課題。




おんなじ所をグルグルしてまた同じ壁に戻ってしまう癖


わかりやすい病気(痛み)というお知らせ



実は壁じゃなく扉で、「鍵」あったでしょ!


Wow!


とてもわかりやすいメッセージ。
だけど、見えてない時は
気づかないし見ようともしない。


まずは自分を良く知る。
ここがスタートになる!