2017年、秋のこと。

とある紹介で知り合いの施術を受けにいきました。
ヘルニアがある事で身体に負担がかかるとは知らずに、「腰痛椎間板ヘルニア」が自分の腰に存在してることも知らずに受けたその日のこと。。。

「なんかピリピリするけど大丈夫ですか?」

担当してくれたセラピストさんも、ヘルニアが私の体にある事は知らないですし、 


事前にヒアリングはあったものの、
ヘルニアに関しては本人その事を知らない訳で
ピリピリ感や腰の痛み、予兆は
いつからあったのか、
原因は何なのか、追求しようと思えばきりがありません。


ピリピリ感は、
自宅に帰ってからも続きました。

日に日に痛みが増してくるため、
整形外科でレントゲンを撮ってもらうと

「腰椎の4番5番の間にある椎間板が潰れているね、腹筋、電気治療、湿布で様子見てみましょう」
とのこと。



数ヶ月後、最新のMRIで実際には4、5の間だけでなく、5とS1の間、つまり腰椎5番目と仙骨の間にある椎間板がかなり飛び出ているとの事でした…





数週間が過ぎ、

なかなか痛みがひかないどころか痛みは増すばかり。


整骨院で針治療を受けました。


痛みは一瞬消えたような気がするものの、またたく間に元の傷みが現れる。


職場でもストレスを抱えていた私は他にもアレルギー喘息を発症。

重なる痛みと喘息


辛い症状を嘆いても、
何も解決しません


こんな状況下で
見る人はちゃんと
見ていました


「あなたのような人とは一諸に仕事したくない」


そこまで言われてしまうまでに
落ちていた

と言う事です。。



後にその言葉から気づきを得ることになるのです。


続く


椎間板ヘルニア発症から一年経過して心身ともに気づいたことを綴ります。

職業はボディーケア系セラピスト。

今までの負の蓄積が
病気という形でお知らせが来て
さまざまな事が起き
視点が変わっていく過程を味わいながら過ごしています。



腰は要(かなめ)。
ここは特に大事にしたい場所なのですが

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腰痛は姿勢、負荷重圧、心意的なものなど原因はさまざま。


ヘルニアに関しては
骨と骨の間にある椎間板が潰れたり変形したりして神経を圧迫





腰は
筋肉疲労により生じるものであったり、
過去の心の痛みにも関係すると言われています。

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痛みを通じて、何を知らせようとしてきてるのか?
そこに着目したとき、
様々なメッセージを受け取った

…というお話。

日常の一コマを切り取ってみると、
面白いほどメッセージが届いていた!

メッセージを読みながら進んで行くと、
壁が開かれ扉が出来、開けることができるのだと分かった!


そうゆうお話を
これからしていきます。

2017年9月17日、腰の痛み発生

一年が経過、

2018年9月
体を酷使しなくて済むように、
治療を優先した仕事選びと
志事(志のワーク)を作り出す生活へ

シフト

します

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八ヶ岳の公園で見つけた指揮棒(^^)


続く。


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