月別アーカイブ / 2019年11月

今回は連絡手段のインフラ化についてです。


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LINEは東日本大震災を教訓としている部分があるため、位置情報を送ることもできるし、既読機能がついているところも、みんながLINEを使おうと思う部分なのではないでしょうか。

また、大元の理由は連絡が無料だったり位置情報が送信できることかもしれませんが、最近でLINEを使うというのは、周りのみんながLINEを使っているから自分も使わないと連絡がとりづらいという部分もあるのかなと思います。



東日本大震災を教訓としたLINEも画期的ですが、もし災害に遭った時にどうするかなどはやはり個人個人で理解しておく事が大事だなと思います。


短いですが、今日もありがとうございました。

今回はキュレーションについてです。


キュレーションとは?▶情報を選んで集めて整理すること。(Weblioより)
例)bemool、WEAR、iQON など

実はTwitterのタイムラインの表示の形式も(設定により)キュレーションされている。
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Twitterのホーム画面で赤枠の部分を押すと、時系列順もしくは人気順の投稿に分けることができる。(1枚目が時系列順、2枚目が人気順)
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やってみた結果、少しだけ変わったのが分かる。

またTwitterでは広告もキュレーションされていて、ツイートの合間合間で、自分に合わせた広告が表示される。

私の場合、Twitterだと平均9.7ツイートのペースで広告が表示され、Instagramだと平均6.4投稿のペースで広告が表示されていた。

正直これ程多いとは思わなかったが、無料でSNSを利用しているので、無料維持にはそれだけ必要なんだなと思った。


ちなみにニュースなどのキュレーション方法はYahoo!とGoogle間でも違いがある。

Yahoo!ではニュースのうち、多くの人が興味を持つと予測される記事を買い取ってトップに掲載している。
一方Googleでは、ニュースサイトから自動的にロボットがキュレーションしている。

おそらくGoogleのキュレーションは、自分のこれまでの検索の傾向などからキュレーションされていると思うのだが、私が毎週楽しみにしている漫画のネタバレサイトが表示されてしまい、私が読む前に展開をバラされることが幾度となくあったのでこの機能を私は少し微妙に思った。



前回も述べたが、私たちには自分でまとめて言語化する力が求められている。

便利なまとめサイトはアクセスが高い。
Twitterでは、Togetterまとめ、モーメント機能(2018年10月23日からスマホを使ったモーメント作成はできなくなっている)など。
サイトでは、2ちゃんねる、NAVERまとめなど。
(NAVERまとめのアクセス数には陰りが見える)


私は今回の授業で、まとめる力がほんとうに必要とされている時代なんだなと思った。
また、まとめる力を持ってなにかを纏められたら世の中の役に立つだろうなと思ったので、よいまとめサイトを見て勉強してみたいなと思った。



今日もありがとうございました。




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