インターネット概論と歴史


インターネットの歴史をまとめたものです。
これを纏めていて、私は世界で発信されたことが日本へ普及するのは少し時間がかかるんだなと思いました。
(あわせて私の歴史も纏めましたがまだ浅くあまり思い出せなかった)
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また、1993年のインターネット個人利用化からネット人口は徐々に増加してきたそうですが、私は特にスマートフォン誕生からの増加はめざましいと感じました。
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日本のネット人口は約1億人で、日本人の9割にあたるそうですが、世界のネット人口は世界人口の半分ほどなのは少し驚きます。
ほとんどの人がインターネットに接続できる時代だと思っていましたが、まだ世界の半分の人は情報を自由に得ることができないということですね。
電気の普及も世界人口全員とはいかないようなので、まだしばらくは難しいのかもしれません。

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1993年にインターネット個人利用化が進んだそうですが、しばらくは回線速度もアクセス量も今ほどではなかったようです。 

1998年時点の回線速度は人の徒歩と同じくらいの速度(時速5km)なので、画像があるページなどの画像を見るにはすごく時間が必要だったそうです。

私たちのスマホは月の一定の通信量を越えると、通信制限になってしまいますが、おそらくそれよりも遅いのではないかと思います……。


現在の携帯通信回線速度は4Gで、来年から5Gが展開されますが、その速さは今の100倍近くだそう…楽しみですね…………私はこの間スマホを新しくしたばかりなのでしばらくは無理ですが…


その処理速度に比例して情報量が増えて、取捨選択をしなければいけない時代ですが、その情報量がどれだけ多いかと言うと、江戸時代の人が一生をかけて得る量が1日で集められてしまうほど、Googleが全ての情報をインデックスするのは不可能だと諦めるほどだそう。

改めて私たちが毎日たくさんの情報に囲まれてるんだなあと実感しました。

Googleが情報を追えないと結論を出したのは、SNSの発達にあるようです。

発達以前はホームページのリンクを追っていくことができましたが、現在はSNSのアカウントは人から見えないようにすることが可能です。

また、情報入手手段がホームページを利用していた時はホームページからホームページを介していましたが現在は人から人を介しているので、情報のインデックスは不可能と判断されたようです。




インターネット個人利用化が進んだころからブラウザシェアを巡った競走などが始まりました。

2000年頃まではInternetExplorerが優勢でしたが、2006年頃からFirefoxが台頭、2012年頃にはGoogleがそれまでトップだったInternetExplorerのシェア率を抜いて現在もシェア率1位はGoogleとなっているようです。

情報リテラシーの講義内で学生が見つけてくれた動画を見ると一目瞭然でした▼

Googleが登場してから、順位抜いてしまうのが一瞬ですよね。






私は気づいた時からすでにネットがあったのであまりなにも思っていませんでしたし、想像もつかないなあと思っていましたが、今回の授業でどれだけすごいことか少しわかりました。
時速5kmのネット回線が通信制限状態じゃないのは本当に驚きました。
私はまだ来年の5Gをすぐには体験出来ませんが、今では想像できない速さは少し楽しみです。

来週の情報リテラシーもよろしくお願いします。
(一部画像は講義内で配布されたものです。)