今回はテレビの衰弱と動画メディアについてです。


スマホの普及で私たちの生活は変わりましたがそれはメディアも同じでした。

スマホ普及以前はテレビがメディアとしてありましたが、以後はYouTubeが主流となりました。

そんなYouTubeはチャンネル登録してファンが増えるものです。
私はいろいろなYouTuberの動画を見るのですが、動画の最後に「チャンネル登録お願いします!」と言っているのはそういうことなんだなあと思いました。

YouTubeはある時期から規制が厳しくなりました。
そのため著作権侵害を繰り返したりすると全ての動画が削除されてしまいます。
アニメのアップロードがたびたび削除されているのはそういうことだったんですね。

動画を投稿する際に気をつけなければならないのは、
著作権(テレビ、映画、DVDの扱い、商用BGMの扱い、撮影の時に背景で流れているBGMの扱い)
肖像権(本人の承諾を得る、撮影の時に映りこんだ人の肖像権の扱い)
薬機法(ビフォーアフターの画像を店側はアップできない)

に気をつけなければいけません。



私はYouTubeなどの動画を扱うのはかなり難しいんだなあと思いました。


今日は位置情報についてです。

もともとGPSは昔のアメリカ軍隊で使われていました。

YahooやGoogleでは自分の地域でのキュレーションが可能です。
(Googleではシークレットウインドウを使って検索することが可能です。▶シークレットウインドウを使うとその地域でのアクセスが多いページ順に表示されることがありません)

しかし、IPアドレスは必ずつきます。

悪さはできませんね!!



また、写真にはExif情報というものがあります。

(Exif情報とは?▶デジタルカメラで撮影した画像データに、撮影条件に関する情報(メタデータ)を追加して保存できる、画像ファイル形式の規格のこと 。Weblio辞書より)

ちなみにFacebook、Twitter、Instagram、LINEブログ、アメブロなどは自動で消える仕組みになっています。

心配な場合は、スマホで写真を撮るときは必ず位置情報をoffにすることが大切です。

またiPhoneでは、自分がよく行く場所が「利用頻度の高い位置情報」として記録されてしまいます。
滞在時間まで記録されてしまうのは少し怖いですね。

この要領はGoogleマップの渋滞情報などにも利用されているようです。



位置情報といえば東日本大震災から実装されたLINEですが、位置情報を友だちに発信できます。

今はLINEに追随してiOSのショートメールやFacebookメッセンジャー、Skypeのトークなどから送信できるようになりました。

またLINEHEREというアプリからも送信できたようですが、サービス終了してしまいました。




位置情報は効果的に使えればとても便利ですが、滞在時間まで詳細に記録されてしまうのは少し怖いことだなあと思いました。

けれど、それらの情報を用いて私たちが検索したり、情報を得たり参考にしたりできているので、少し複雑な気持ちでした。


短いですが今日もありがとうございました。

今回は連絡手段のインフラ化についてです。


_20191110_203411.JPG
_20191110_203447.JPG
_20191110_203514.JPG
_20191110_203539.JPG
LINEは東日本大震災を教訓としている部分があるため、位置情報を送ることもできるし、既読機能がついているところも、みんながLINEを使おうと思う部分なのではないでしょうか。

また、大元の理由は連絡が無料だったり位置情報が送信できることかもしれませんが、最近でLINEを使うというのは、周りのみんながLINEを使っているから自分も使わないと連絡がとりづらいという部分もあるのかなと思います。



東日本大震災を教訓としたLINEも画期的ですが、もし災害に遭った時にどうするかなどはやはり個人個人で理解しておく事が大事だなと思います。


短いですが、今日もありがとうございました。

↑このページのトップへ