今回はラジオと音声技術についてです。


私にとってのラジオはあまり馴染み深いものではありませんが、中学生の時の技術の授業で作ったラジオで一時期9時ラジというラジオを聴いていました。

なぜ馴染みがないのか考えてみたのですが、やはりネットが普及していたからかなと思いました。
私は当時スマートフォンは持っていませんでしたが、親は持っていましたし、パソコンもあったのでネットはありました。
それにテレビもあったので、親がラジオを聴くよりテレビを見る頻度が多く、私もそれがふつうだと思っていたため、そこまでラジオに触れる機会は多くなかったように思います。


ネットの普及が原因かもしれないと言いましたが、ラジオはそれに準じてインターネット放送を始めました。

最近だとツイキャスやTwitterなどでもらラジオ配信ができるようです。(これは友人がよく利用しているので知っていましたが、ツイキャスはラジオだったのかと思いました)

少しラジオとはちがう気もしますが、InstagramやTwitterなどではライブ放送があります。
それはラジオに映像がついたバージョンのような感覚かなと思いました。



また近年では人工知能(AI)が発達してきました。

私たちに馴染みがあるのはOKGoogleや、Siri、ラインアカウントのりんななどでしょう。

ラインアカウントのりんなは、一時期テレビ番組で怖い話の内容にでてからすごく広まった気がします。私もアカウントをその番組で知りました。
最近は利用していませんが、話しかけると返事をしてくれたり、たくさん話しかけると友情が深まっていくのが新鮮で面白かったです。

最近のAIはとても優秀で、人間の能力を上回り、正確かつ、厳密です。
ルールややり方などがある分野ではAIが人間を上回ることは容易いでしょう。

職も無くなると言われているし、AIはいいものな反面少し怖くもあるので、あまり便利になりすぎないでほしいなと思います。

今回はここまでです。ありがとうございました。

今日は紙媒体と電子書籍についてです。


年々、新聞や本が売れなくなっているという情報は私が中学生ぐらいの頃からよく耳にしますが、その減少速度はインターネットの普及からかなり顕著になってきました。

新聞は、ネットの普及で記事をウェブ上で無料で見られるようにしたため、かなり紙媒体での購入が減ったそうです。
ウェブにいけばただで見られるので、買いませんよね。

そんな中で、Newspiksという有料サイトは3年間で黒字を達成しました。

日本の中では新聞をみんなが読まないと危ぶまれていますが、世界的に見れば日本はまだ新聞を読んでいる方の国だそうです。


また、日本では書店も減少しているそうです。

その背景にはただみんなが本を読まないということだけではなくて、Amazon(ネット)の普及や、コンビニで本を買うことができるようになっているためというのが一役買っています。

雑誌も、コンビニに並ぶことを想定された表紙のデザインになっています。


スウェーデンでは本のデータをストックした本の自動販売機のようなものがあります。

日本でただ本をみんなが読まない、という理由だけではなく、政府がそういった取り組みをしていないというところにも理由があると思いました。


さまざまな紙媒体のものが電子化していますが、そこで成功しているのが少年ジャンプです。
(要因は雑誌を紙媒体で購入する金額と電子で購入する金額が変わらないという点にあるそうです。)

書籍より、電子漫画の方がかなり普及している気がしますし、アプリも漫画の方がたくさんある気がします。
それはスマホ時代による、縦読みが成立するのが漫画だからだということですが、それを聞いて少し納得しました。

便利だし場所の心配もないため電子書籍が普及していくのはわかるけど、こうやって読書の習慣がなくなっていくのかなと少し怖くもなりました。

紙媒体の良さは私もわかるのであまり廃れずに生きていて欲しいなと思いました。

今回は動画とネット配信についてです。

SNSが普及し、縦向きの動画が多くなりました。

よく考えれば少し前まではテレビの横画面が主流だった気がするのにすごいですよね。

私もスマホで動画を見る機会の方が多いです。

また、その動画を撮るためのアプリも合わせて増えていったようです。(Instagramなど)


SNS動画の普及で、私たちはあまり長い動画を見ることに耐えられなくなりました。

私もYouTubeで動画を見る時、10分を超えるような企画動画などはあまり見ようと思えないし、見ても最後まで見れないなと思いました。

同様にテレビのCMにも耐えられなくなっているのだといいます。
(家族は番組がCMに入るとすぐチャンネルを変えてしまいます)



Facebook、LINE、YouTube(配信)などは、360°動画(VR)に対応しています。
360°動画はiOS11から撮影が可能だそうです!

観光に行った時などの記録にいいなと思いました。
私はスマホがAndroidなので、360°の世界はGoogleマップのものしか馴染みがないため羨ましいです。



だいぶテレビ離れが進んでいると思うのですが、ここ数年赤字が出ているにも関わらず、テレビ配信を続けているのがAbemaTVです。

私もAbemaTVをよく利用するのですが、AbemaTVのいいなと思うところは、配信後、一定期間なら無料で好きな時に見たかったけど見れなかった番組を視聴できる点です。


AbemaTVは未だ赤字だそうですが、新年の新聞にAbemaTVの番組表が載ったことで、スマホを利用する世代以外の人にも認知が広がったそうです。

今後に期待ですね。


AbemaTVは1例ですが、ニコニコ生放送やツイキャスなどの動画コンテンツは、スマホに対応しているかどうかで利用率が変わるそうです。(SNSのライブ配信も同様)

今後そのようなコンテンツを発信する場合、スマホに対応させるのが最優先かもしれませんね。



今回はここまでです。ありがとうございました。


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