今回は進化する技術についてです。


講義中の動画でもありましたが、インターネット方面の進化は目覚しいものでした。

メールや電話から、ブログなどのページで友人以外の人と交流できるようになったり、mixiなどを通じて交流できるようになったり、それらが発達し、TwitterやFacebookというグローバルな単位で交流できるようにもなりました。

昔はインターネットに繋いで画像を読み込むだけで多大な時間がかかったようですが、今では想像できません。4Gはすごいなあと思いました。


またグローバル単位での交流が可能になったからこその問題も現在あるように思います。
フェイクニュースはその1つだと思います。(地震後に動物園から動画が脱走したなどの騒動は記憶に新しいですね)

今のような便利な時代だからこそ、正しい情報を見極める能力が必要とされているんだなと思いました。


また現在ではTwitterなどで情報発信するだけでなく、YouTubeなどを通して発信することもできるようになりましたね。(○○系YouTuber、VTurberなど)

わたしは中学生の頃はニコニコ動画やYouTubeなどはそこある動画をみるためのサイトと思っていたので、その時からすると動画サイトが情報を発信するツールになるとは思いもしませんでした。正直にいって、そういうことをしている人がいるのを知った時は衝撃でした。

きっとこれからもわたしたちの思いもよらない形で情報を発信する場が増えていくんだろうなあと思いました。
これからどのような変化があるのか楽しみです。





今回が最終回となりました。ありがとうございました。


今回はセキュリティとクラウド化についてです。


ドメインは今までに使われているものは使用することができません。

そのため、ドメインから運営について調べることができたりブラックリストに載っていないか調べることもできます。

また、子どもが生まれた際に子どもの名前でドメインを取得しておく両親もいるようです。
珍しい名前や苗字の人は比較的取得しやすいかもしれませんね。


また、ドメインと同じでTwitterなどの多くのSNSなどでは同じIDを使って登録することができません。
アンダーバーやピリオドなどをあれこれ試してもなおそのIDが使われている時ってちょっとたいへんですよね。

アカウント登録で最も大切なのが、パスワードです。

パスワードを決めるときは以下のことが大切です。
・英数字を混ぜて8字以上
・生年月日や名前を入れない(特定しやすくなってしまうため)
・パスワードをクラウドサービスなどで管理する
・ブラウザには保存しない

以上はわたしたちが行う対策ですが、登録先もいくつか対策をしています。

・テキストキャプチャ(形が歪んだ数字などの画像を見てその数字を入力する)
・音声キャプチャ(再生される音声の内容を入力する)
・パズル型キャプチャ

パズル型キャプチャは私はまだ見たことがありませんが、テキストキャプチャはよく目にします。
ロボットでないことやスパムを防止する効果があります。



ユーザー登録ではTwitterなどでわりと馴染み深いものでしたが、ドメインについてはほとんど触れたことがなかったので、自分の名前を利用したドメインを使用できるか調べてみたいと思いました。


今回は短いですがここまでです。ありがとうございました。

今回は画像認識についてです。

わたしたちがほしい写真を閲覧する方法として、Pinterestというコルクボードの役目をするものがあります。

Pinterestは、ズーム検索機能(写真をどこかにズームインしてその範囲に映るものを検索できる)や、写真検索機能があります。

Googleにも画像検索機能がありますが、それはPinterestの後だったので一種の模倣なのかなと思いました。
(しかし、PinterestよりもGoogleの画像検索の方がより知られているように思います)

Instagram
画像検索では、近年若い世代を中心にInstagramから検索することが増えています。
(Instagramから画像検索すると、人気なものから表示されます)
人気なものがわかりやすいということですね。


Amazon
2010年から、Amazonでは画像から書籍を検索できるようになりました。
表紙はわかるけど名前がわからないという時などに便利ですね。


Google
先程の画像検索に加え、AutoDrawという自分が描いた絵をAIがなにを描いているか判断し、それから検索結果を出すという機能があります。
名前がわからないけど見た目なら何となくわかるという時に便利ですね。


これらの画像検索は上手く活用できればたいへん便利ですが、ネット上の画像の85%が不正コピーでGoogleがそれを助長していると聞いて、便利なことばかりではないなと思いました。
不正コピーは元の著作権にも関わることだと思うので、なんとかコピーができないようにできたりしないのかなと思います。



今日はここまでです。ありがとうございました。

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