うちの事務所は定時即帰宅です。余程のことがないと定時で帰ります。

はっきり言って、毎週月曜日は朝会社に行くのはちょっと辛い。

しかし、帰る頃は、心地よい疲れと解放感があります。

サラリーマン時代は、自由と金もそこそこあったけど、仕事によって残業もあったので、今の解放感とは違う感じ
じ。

帰りの電車で、携帯のゲームをちょっとだけ遊んだり、乗り換えでエスカレーターかけ上がったり。キレイなお姉さんを見たり。

何もないけど、これはこれで幸せ。


上海に仕事で住んでいた。カラオケのお姉さんくどいて、時々食事同伴してもらっていた。

どの季節か忘れたけど、ザリガニの専門店が大繁盛する季節がある。

ザリガニ店が集まっているところの店に連れて行かれた。

食べ方わからないけど、山盛りの皿の湯がいたザリガニを、お姉さんが片っ端から剥いて渡してくれる。

これが結構うまい。辛いタレつけて食べてもうまい。

住めば都で、ローカルな店で食べる上海蟹やザリガニは本当に美味しい。

ただし、火鍋や辛いもの、生ものは、たまには下痢することはありますので注意してくださいませ。

まだまだ若い頃、十二指腸潰瘍になって、腹が空くと気持ち悪くて、かといって胃酸コントロールできないので、

食べたり食べなかったり、苦労してました。ついでに、タバコ吸い過ぎで更に気持ち悪くて、でも吸ってました。

それで、夜は寝付けないので、朝に寝る。会社はさぼる。1週間休む。
何とか会社に行く。また、さぼる。

会社の上司が訪ねて来る。居留守する。

どうやって立ち直ったか、良く覚えていないけど、勤務は会社の上司が、いろいろ便宜図ってくれたと思う。

今の登校拒否、うつ病、かも知れませんが、何とか立ち直りました。

さぼる理由があればさぼる。自宅でカップヌードル食べて、ゴロゴロしてテレビ見る。朝になると全て嫌になる。会社に行くこと、言い訳する事、変な目で見られることetc

こんな私でも、立ち直ってサラリーマン時代に部長までなれた。

今、歳取って言えることは、余程の金持ちでなければ、いつまでも逃げ回り隠れて暮らすことは、難しい。
いろんな意味で環境が悪いといつまでも言っていられない。

だから、できること、一つずつ、一歩ずつ前に行くことを考えましょう。

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