静かな街の中央に、大きな噴水があって、その回りに、小さい蛇口があつて、暑さの中でも、ポタポタ水が出ている。
くすんだレンガ色のレンガに囲まれた水溜まりに、その水がポタポタと落ちて、そこだけ涼しげである。

遠くから飛んできたトンボがその水溜まりに来て一休み。

ほとんど日陰のない広場の真ん中ですがそこだけ涼しげ。

遠くで、鐘が鳴っている。
どこからか、保育園の小さい子どもたちが、黄色い帽子をかぶり、先生と手を繋いでやって来た。
疲れた子どもたちは、保育園の籠台車に乗せられ、柵を掴みながら乗っている。

なにも変わらないいつもの、風景。子どもたちが、噴水に差しかかる直前、
突然、遠くからレーザー光線。
休んでいたトンボが、一瞬で粉々になった。

真夏警察が、トンボに仕込まれたテロ破壊兵器を破壊。事故を未然に防止し、子どもたちの安全確保した。
真夏の日の一瞬の出来事。誰も知らないうちに


奥さんが思う部屋に模様替えしている。でも、奥さん膝も悪いし、病気であまり体力ない。

少しずつ動かしているが、こちらから見るとかえって片付いていない。

自分なら、ここまでやろう。ちょっとやるにしても、最終形をイメージして片付けるけど、奥さんは途中まででギブアップするので、見た目汚いし、かえって混乱している。

仕方ないと思うけど、年寄りなのだから、出来るだけ少なく動かして、手早く仕分けてほしい。

サラリーマン時代に上海支社の営業をやっていた。営業と言っても日本企業相手で、中国語は現地人通訳を使っていた。

しかし、生活があるので、中国語、北京語は少し喋らないと生きていけない。

まずはタクシー。上海には地下鉄もあるが、駅からあまり歩きたくないので、

行き先の主な道路名
右、左、真っ直ぐ、止まれ等

これが言えたら、料金はメーターに出ているので

行き先の道路名は
例えば、南京西路;ナンジンシールーと交わる道路名
を現地語で発音して、大体の場所を言うとタクシーは行ってくれます。

もちろん、空港等は、浦東飛行場で場所を言うと行ってくれます。

なかなか北京語も難しい。
ちなみに上海には上海人がいて、彼らは上海人同士では上海語喋ります。



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