タイトルながいです・・・
今週の木曜無事オフ会終了しました
第1回目と違う内容にしようと思い
ゲストさま、代理店さまのご協力で
さらに中身の濃い内容になりました

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とくになんとかざんまいが好きなわけ
ではなくなんとなくこのポーズで・・

今やどのDAWが最高ということも
なくなってきてやや似てきている中で
後発ながら孤高の機能もあり??な
機能もあるS1ですが今回のゲストの
皆さんも口を揃えて言っていた
『軽快で音がいい』本当にこれが
S1なんだと思います。

確かにクオンタイズ検知は他の
DAWと違っていて独特なのですが
まあ慣れればあまり問題なかったり
する私です。あ、ここから長いです

思い起こせば30年近く前
にそれまでRoland MC500MKIIを
プロになっても少し使っていて
その時所属していた事務所から
『今からMac覚えてください』
『パフォーマーもよろしく』
『ちなみにレコーディング明日です』

?????

とはいえプロの世界甘くはありません

必死に覚えました

まずはOS起動させてアプリを起動
させる第一段階、そしてそれまで
アイコンという存在に触れた事が
なかったのでそこ覚える。

でいよいよシーケンサー←Not DAW
まずは仕組みを理解するために
あたりを見渡して・・・
なるほど何かを選んでこの上の
メニューバーから選択するのね、と
つぎにトランスポートそして
基本中の基本、クオンタイズ
トランスポーズ、ベロシティー
ゲート(デュレーション)などなど

そんなことをしていたらすぐに
翌日なるわけでもう待った無し
レコーディングスタジオに向かうです

まあ当時はほとんど誰もMacで
打ち込みの現場なんてないに等しい
ので少しぐらい遅くても
皆さん温かい目で待ってくれました

そんなしびれる現場を経て
デジパフォに移行して10年近く
プロツールスIII→24mixと時代の
流れに乗って行きましたが
これからはネイティブの時代だと

Logicに移行。この時はまったく
勝手が違ってまたも必要な機能を
最初に覚えていきました
その中でデジパフォにない機能も
たくさんありましたがまあそういう
ものだろうと頭切り替えてきました
そうなるともうなんでもよくなって
ライブパフォーマンス用に
Ableton Liveも導入Mac用のループ
シーケンサーがAcidしかなかったので
これはいけると導入しました
あ、その前にもともとCubaseも
持っていたのでWin環境に一瞬移行
したのでそっちも復活
でAvidのライセンストレーナーの
資格を取るためにProtoolsも覚え直し

となるともうどうでよくなって
一周回って一番便利なのは?
といった時に浅田祐介氏にレコメン
された当時S1のVer1、ただこの時点
ではまだ導入にいたらず単純に
軽さという点ではLogicには劣っていて
少し経ってMelodyneがARAに対応の
時点のVer2導入しました

と脱線の連続でしたが
その時々で浮気の連続ですが
S1に移行してもう6年がすぎようと
しています。Ver3.5になって
CPUの高効率化が進みますます
日常の道具となっています

もちろん不具合とか不便な所は
多々あり『あれ?』って所もね(笑)

その反面日本のユーザーの意見も
思いの外たくさん取り入れて
もらえるのはあまりないので

この先もバンバン言い続けます
聞いてくれるかはわかりませんが

さて次回オフ会はできれば年内に
もう一回やりたいと思います

今回のソングライティング以外の
ライブレコーディング、マスタリング
ライブマニピュレートと
S1の違う魅力にフォーカスを当てて
フューチャーできたことは良かったし
もっとよく知ろうと思いました

企画大変ですが今回もそうでしたが
参加者の満足してくれているであろう
空気を感じられたのでもっとを
目指して努力したいと思います

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