いつからプロと呼べるのかの境界線が
曖昧なので厳密ではないのですが
1980年の終わりぐらいからメジャーレーベルの
ディレクターさんらにお世話になっていて
お金もらったのは確かそれぐらいかと
そしてその後某歌姫のデビューアルバムに
参加したあたりぐらいなので作家生活25年に
なるようです。

そんなメモリアル?な周年だったりするので
近年自分の拙いプロ人生を語ることが
多くなってきました、まあ色々なことがあって
ジャンルというかカテゴリーで分けた方が
早いのですがインタビュー形式なので
時系列を一気に駆け抜けるタイプが
多かったです。

まず最初にロックオンカンパニーさんウェブの
クリエーターが様々なことを語る
People Of Sound
第30回 【前半】田辺恵二さん | Rock oN Company
音をクリエイトし、活躍している人をご紹介するコーナー「People of Sound」。このコーナーでは、制作者の人柄が、サウンドにどうつながっていくのかに注目。機材中心のレポートから少し離れ、楽しんでお読み下さい。 第31回目は作編曲家の田辺恵二さんです。AKB48を始め、J-POPシーンで数々の作品の作編曲プロデュースとしてご活躍ですが、当コーナーの読者の方には、DAWソフト PreSonus Studio Oneの国内における先進的ユーザーとしてご存知の方も多いかもしれません。 今回のレポートは【前半/後半】に分けてお届け。この【前半】では田辺さんのご自宅スタジオに御邪魔して伺ったお話を中心にお届けします。また、3月29日公開予定の【後半】では田辺さんと20年ぶりに共同作業を行ったというCharaさんにご登場頂いてお話をお伺いし、お二人が出会った頃のお話、再び共同作業を行った時の模様、そしてCharaさんの活動の現在についてお届けする予定です。ご期待下さい! 2013年12月11日取材 まず、音楽に触れられた頃のお話をお伺いできますか? 3歳くらいの頃、親がオルガン教室に連れて行ったそうですが、続かずに2時間で帰って来たそうです。その後、楽器を意識した記憶としてあるのは、自分が通ってた小学校の音楽ではソプラノリコーダーの授業があったんですが、隣の小学校では鍵盤ハーモニカだったんです。ある時、「ん、あっちの方が沢山音が出る(和音)じゃん。こっちは1つ(単音)しか出ない。」と思って、お年玉で鍵盤ハーモニカを買いました。小学2年生だったと思います。近所のレコード屋さんの端っこに置いてあって、2,600円でした。その後、小学4年になった頃、YAMAHAのポータサウンドが発売されたんですが、当時、雑誌「明星」の歌本にポータサウンドの運指みたいなのが載っていて、それ通りやると曲が弾けたんですが、「おお、これすげえじゃん。」と思ってお年玉で買いました。 どんな曲を弾いてたんですか?
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第31回 【後半】田辺恵二さん & Charaさん | Rock oN Company
第32回目は、音をクリエイトし、活躍している人をご紹介するコーナー「People of Sound」。このコーナーでは、制作者の人柄が、サウンドにどうつながっていくのかに注目。機材中心のレポートから少し離れ、楽しんでお読み下さい。前回の第31回目 作編曲家 田辺恵二さん【前半】に続き、予告通り、今回の【後半】では、田辺さんと約20年ぶりに共同作業を行ったというCharaさんが登場。お二人が出会った頃のお話、再び共同作業を行った時の模様、そしてCharaさんの活動の現在についてお話をお伺いしました。 2014年02月05日取材 前回の田辺さん取材時に、Charaさんと久しぶりに作業されたということをお伺いしまして、田辺さんからCharaさんをご紹介頂く形になりました。田辺さん、ありがとうございます! 今日はお二人に同席して頂き、お話をお伺いしていこうと思います。よろしくお願いします。まず、Charaさんに質問ですが、昨年11月にリリースされたアルバム「JEWEL」についてお聞かせください。 私も移籍した以上、ファミリー感というか、レコード会社スタッフと一緒に作るという意味を大切にしたいし、その関係性の中にもいいグルーブを作りたかったので、話し合いの中で、セルフカバーはいいアイデアだなと思ったんです。自分の曲の中からスタンダードなものを中心に選んだのですが、一度世の中に出した曲は多くの人の記憶にも残ってるので、レコーディングはどの曲も大変な作業でした。でも、こういうタイミングがないと自分の音楽人生を振り返る機会もなかなかないので、やってとても良かったと感じています。 アートワークに愛娘SUMIREさんも登場されていますね。このアートワークに込められた意図はあったんでしょうか? 撮影には、以前からよく子供も連れて行って、ファミリーフォトを撮ってもらってたんです。今回もそういう感じで写真を撮ってたんですが、今回、神秘的な感じにいい写真が撮れ、「ちょっと見て、よくない?」という感じになって、 もともとジャケットに使うことを想定して撮影したんじゃなくて? そう。最初は手だけ写すというアイデアを話してたんだけど、「これはいい写真だ。」となって。
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光栄にも故佐久間正英さんのあとということで
いいのかな?というのもありましたが
いい機会だと思いお受けしました
まあロックオンカンパニーさんとは
プロになる前からのお付き合いなので
まさにちょうどいいタイミングでした

その後様々な機材のニュースや情報を
発信するサイトiConさんからの取材を受け

まあ前出のロックオンさんとかぶるネタも
あったのですが少し角度を変えて語りました

もうネタ切れだろーと思っていたら
今月25日に発売されたサンレコさんからの
取材依頼、まあこれは私単独というより
Charaの25周年を経て26年目に向けて
ニューアルバム発売というこで
ゆかりのあるクリエーターが語るという
ものでした・・・


もちろん彼女とはデビュー前からの付き合いが
あり色々なエピソードはあるのですが
もっと語る男がいたのでは?と何度も確認
しましたがまあ先方の承諾もあったので
もうこれで最後だと思いお受けしました

ある意味三部作ですね

ただクロニクルとしてはいいですが
今を生きるクリエーターとしては
こればっかりではいけないと思い
昔を語るのはこれで最後なのかな?
という感じです。

もう明日を未来を語らないとダメですね

はいこれで最後です

もうこれで今死んでも悔いはないです



いやあります

まだまだやりたいのです


さあやりますよ

まずは明日に向けてですね


今後ともよろしくお願いします