上野に名画が集まりすぎでやばい!
フェルメール、ムンク、ルーベンス。

今日はルーベンス展に行ってきました。
定時ダッシュが出来ず、あまり長時間は見れなかったけど、、
金曜は美術館が長くやってるんですよね。

音声ガイドが借りれる時間を過ぎていたのが惜しい。


ルーベンスといえば、フランダースの犬のネロが見たがっていた画家ですよね。
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[王の画家にして、画家の王]

おいおい、随分大きい事いっちゃって。
なんて思いますが、実際見終わったら[ふー。画家の王の作品半端ないっす]ってなるから、キャッチコピーに偽りなし。

正月に行こうとしていた映画、シュガーラッシュ  オンラインを観てきました。

ボヘミアン・ラプソディも話題なんで見たかったんですが、まずはこっち。

◆感想
期待通りの映画でした。
まず前作同様でゲームの世界のお話です。

ゲームって、ゲーセンからスタートして、家庭ゲームになって、今はネットゲームかアプリゲームになったなぁと視覚的に分かる映画でした。

インターネットを使ったゲームは朝も夜もない。
空の描き方がまんまそうなってて、やっぱ絵的に作り込むの上手いですよね。
ちゃんとゲーセンのほうは日中って分かる光の使い方でした。

ネットの世界も、メールの見せ方、アプリのみせかた、近くに青い鳥(Twitter)が飛び交う見せ方や、沢山のデータが常に動き回り、光の速さで知りたい事が知れる。
そんな便利な世界が非常にわかりやすい。

ネットの善し悪しも上手くストーリーに入れてました。
人の誹謗中傷も多いけど、それは気にしないのが鉄則。
でもうまく使えは、ネットを使って欲しいものを探したり買えたりするし、動画サイトやゲームなどで稼ぐ事もできる。

ようはネットは付き合いかただよなぁと。

お祭り展開として、みんながよく知るAmazonやgoogle、ピンタレストなどが出てきてワクワクするところや、ディズニープリンセスが集合するシーンも。

ネットで良くある「あなたにぴったりな○○は?」なんていうアンケートもネットでは多い事だし、ウザイ ポップアップ広告が常に出るのも、この世界ならではだなぁと。

ネットの世界が現実として視覚的になるならこうだよねってなったかな。この説得力がさすがディズニー。

こういうネット世界が舞台なの、サマーウォーズも有名だけど、シュガーラッシュ のほうが、現実の企業が出てくる分楽しめるかも?

企業が沢山出てくる分、エンディングは長い。

◆少々ネタバレ
内容としては、ゲーセンのゲームの中のキャラクター ヴァネロペ がゲームの世界のレースゲームのコースや仕組みをやり尽くして飽きてしまうところから始まる。

たしかにネットと繋がってない世界だと、ゲームのコースは発売当初から変わらず更新されないもんな。飽きてしまうのは分かる。

ネットのゲームは世界中のプレイヤーの色々な技を見れたり、対戦できたり、ゲームがアップデートされるから飽きないのであって。

そんな事もあり、ネットのゲームに魅力をになるヴァネロペ。
こういうゲーム中毒はあるあるというか。
まぁ変化があるものら刺激的だよね。

ネタバレをなるべく避けたいので話を飛ばすが、二つに割れたある物を、あるキャラクターが「壊してごめん」「いいの。二つあれば二人で持てるから」みたいな話な会話が最高でした。

これを聞いて、とある少女漫画で、主役が好きな人の誕生日にペンをプレゼントした時の会話を思い出しました。
「ありがとう。でもこのペン持ってる」「え、、あぁそうなんだ。じゃあ返して。別のプレゼントにするよ」「いや、貰っとくね。今日から使わせてもらうね。代わりに俺が使ってるペンあげるよ。使いかけだけど」
っていう話を思い出した。

なんでってなりそうですが、つまり失敗をしても考えかた次第でハッピーになれるよねって事。

人に幸福を与えられる人は、不幸な事も相手に気を使わせないで大切な思い出の一つに出来るんだなーと。
こういう考えは話の種になるからストックしておきたい。

シュガーラッシュ もそういう考えがあって素敵だなーと。子供も大人も楽しめますよね。

あと、この映画は、ハッピーエンドなんだけど、好きな事をするか、一緒に居たい人と過ごすか。がテーマかな?

どちらかが我慢をして幸せは保たれている。
いくら仲の良い親友でも、一番大事にしたい事って違うよなぁ。なんて思う映画でした。

ディズニー映画、さすがです。
気に入った映画の一つにになりました。
ちゃんと現代風の内容だよねぇ。


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