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この頃は、Tシャツとマフラータオルくらいでしたねぇ。今や、レプリカユニフォームを2年連続で購入し、NewEraキャップ着用が、定番コーデです。

本音を言うと、オレがアルバルク東京を応援してるなんて、俄には信じがたいですね。

子供の頃から(競技は違うけど)読売ジャイアンツがキライで(野球から離れた今は、なんとも思わないけど)、強いヤツが当たり前に強いってのは、ダメだったんです。
ハッキリ言えば、もしも、2017-18シーズンからの、アリーナ立川立飛への仮移転がなければ、オレはアルバルク東京へ興味を持つ事など、ありえませんでした。
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うん、やっぱり近いって大事w

で、最初のうちは、「半分ファンの半分アンチ」というスタンスで見てました。
でも、やっぱり相手も、アルバルク相手には。他には見せないほどの気迫でぶつかってくるじゃないですか?そりゃあ、最大5人が日本代表になってたわけだから、当然っちゃあ当然ですけど。

そういうもの、断続的に見てれば、やっぱり応援したくなっちゃうじゃないですか?

選手に詳しくなるのに、さして時間は要しませんでした。

それからは、土日で立飛開催の時は、そのどちらかには必ず足を運んでいますし、平日なら、たしか昨季一昨年も、コンプリートしてた(と思う

推しは、アルバルクの選手の中では唯一の九州出身選手である、田中大貴。
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今さら説明の必要なんかないでしょう。
「日本バスケ界のプリンス」と呼ばれるほどの端正な容姿とスマートなプレーが魅力の選手。
でも、荒々しさをもっと出して、レブロン・ジェームスのように、「KING」の異名を戴くような選手になってもらいたい。
いつの日か、プリンスからキングへ。
仮にアルバルクを離れる日が来るとしても、応援し続けたい選手の一人。

そして、アリーナアクティビティ。

いつも11時には入場列は形成される。自由席で観戦の場合は、開幕戦や、宇都宮ブレックス戦など、人気カード時は、早めのお並びを。
アリーナ内は、危険物や観戦の妨げになる恐れのある物以外は、特に持ち込めないものはない。デカメガホンは、ここでは自重すべきかと思う。
飲食物の持ち込みも、全然Ok。オレはいつも、保冷バッグを持参し、道路向かいのららぽーと立川立飛内にある、「blooming bloomy」(スーパーマーケット)で酒類を持ち込んでいる。ちなみに、当然、アリーナ内でも販売している。
食べ物は、大抵アリーナ内調達だ。いつも買っているのは、選手プロデュースグルメ。弁当とまではいかないが、プレートランチ的なものか。選手名刺がおまけで付いてくる。どっちかといえか、それがお目当て。
そして、いつもスーベニアカップの持参は忘れない。ポップコーンの販売があり、持ち込んだスーベニアカップを使えば、200円というお手頃価格で、ポップコーンを楽しめる。

ちなみに、このポップコーンとプロデュースグルメを扱っている店舗と、ミスドの出店では、Paypayが使える。
あと、公式グッズ売り場は、Paypayはもちろん、クレジットカードの利用もできる。キャッシュレス派にも嬉しい、アリーナ立川立飛である。


そして応援。

ベンチ横のスペシャルシートが、アルバルク東京の応援の司令塔だ。
そこを陣取るのが、我らがオヤビン・ショウジロウさんである。

フリースローを得た時、And1をゲットした時、ブレイクショットが決まった時、アリーナを興奮の渦に巻き込むようなグレートディフェンス発生の時、試合後、対戦相手へのエールを発する時、発声の合図は、すべてショウジロウさんが発する。

機会があるときは、ぜひともショウジロウさんへ挨拶を。今季から、2階席から1階への立ち入りが厳しくなっちゃったので、行けるのは1階席の時に限定されちゃうけど。

オレの直近の観戦は、11月10日、vs琉球ゴールデンキングス戦。土日観戦は、基本的に2階自由席ですが、その日は、午前中に美容室に行くので、並びに間に合いそうにないので、1階ホーム側ゴール裏、いわゆる「ルカフラッグエリア」です。

皆様とお会いできます事、楽しみにしています

MAKOTO