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福田雄一監督の「悪ふざけ」全開(笑)


歴史なんざぁ、一枚ひん剥けば、バカみたいな出来事の産物だったりする…かもしれない。

「英雄」と祀り挙げられた何者かが、実は、とんだカンブツだったという事は、侭あるもの。



真面目な人には、この悪ふざけっぷりに眉を潜める人もいるだろうと思う。


だがしかし、福田監督にしてみれば、「真面目な人々」がこの作品に下される評価には、ニヤリとしているだろうと思う。


一人ぐらいいてもいいと思いますけどね、こういうフザケタ映画監督って。



MAKOTO

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前評判は凄い事になっていたこの作品、当初は、鹿児島への旅の途中での観賞を計画していたものの、天気予報が「雨」となってしまい(都城市の「シネポート」での観賞予定だったが、ホテルからが遠かった(・・;)見送りに。

で、本数も激減した1月中旬に、ようやく観ることに。


いかにもハリウッドらしく(良きにつけ悪しきにつけ)ド派手なアクションが売りといったところか。

しかしながら、ステレオタイプな「悪は悪」という描写はなく、誰の心にも宿りそうな、どす黒い感情と、そこに気付いた時の「人間的」な描写が、旧来のハリウッド映画と一線を画した感じはあった。

だが、主人公・ダイアナが、あまりに清廉すぎたかな。同僚の抱いた、彼女へのコンプレックスを宥めるには、若干足りない(というか答えを出せていない)


そういう注文を、ガラにもなく付けたくなるほど

「惜しい作品」

というのが、僕の抱いた感想




MAKOTO

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僕が「銀魂」に興味を持ち始めたのは、実は、TVアニメシリーズが中途半端なところで突如打ち切られた後に観た、Abema TVの一斉放送から。

原作的には、かろうじてリアタイw

ファン歴、めちゃくちゃ浅いけど、Abemaのおかげもあって、一通りは把握できた…んじゃないかなって思う。

ファン歴浅くとも、銀魂好きには違いない。


で、ストーリーは、単行本最終巻・77巻をベースに、進んでいく。

驚いたのが、TVシリーズの打ち切り(高杉に扮した銀ちゃんが、月詠やお妙等の女子群から吉原式拷問を受けた)と、クライマックスシーンが、驚くほど近くだったということ。

超シリアルバトル前のほんの刹那に、こんなバカやってたってのが、いかにも銀魂らしく、もはや笑う以外ない😁


最後の最後まで、良くも悪くも、銀魂は銀魂だった。


もう、あれこれウンチク並べるのも野暮ってもんだ。


銀魂は、永久にフケツ(不潔)なのだwww




MAKOTO

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