山奥の滝

川の流れの音は気持ちを穏やかにさせる 

大自然に囲まれ瞑想

目を閉じれば生命は笑う

目を開けるために今日も目を閉じる



いつか花開く

早起きして散歩をすると気分が良い。

朝の散歩はたまに頭がふわーとして天国を歩いて
いるような気分になる。

これは1.2ヶ月前くらいからで今は武器である。

この時間、虫が飛び回るようにたくさんのことが頭
を巡る。

目に入ったものはもちろんそれから連想させ、あれ
何考えてたっけと思うことがよくある。

考えることは大切なことで、なんとなく思ったのが
当たり前のことを当たり前と思って生きている人は
見えたものを脳が意識に達する前に処理してしま
ので物事を深く考えない。


それにも関わらず、過去や未来のことばかりを深く
考えている。まさに致命傷でほぼ死んだも同然であ
る。

現実以外を生きれる人はいない。

今とゆう状況に過去や未来が実際に来たことはな
い。

みなが現実世界を生きている。


今日も現実世界を生きる。


#アーティスト人生はいつか必ず花開く。




 

今日は初めて絵の教室に参加しました。

生徒は僕以外に5人いてみんな70歳くらいでした。

最初の自己紹介の時に先生が「年配の方ばかりで
すが。」と言ってきたので、若い人はやっぱこないんですね。と言ったら

「この方はお若いですよ。」

え?という感じで気まずい流れから始めての絵画教室は始まりました。

まず何を描きたいですか?と言われ模写が上手くなりたいのでデッサンの練習をしたいです!と伝えると、スケッチブックと鉛筆が必要と言われたので画材店に行く事にしました。

画材店に行くと油絵が目に入り、デッサンなんかど
うでもよくなり油絵だけを買って教室に戻ると、先
生は優しく笑ってくれました。

「油絵を描きたいんですね。何か見ながら描きますか?」と聞かれたので、
はい。何か見て描きます。というと野菜セットを
目の前の机に用事してくださいました。
なので、「先生僕はこれを描きたいです。」と横にあ
った人形を手に持つと、どうぞどうぞお好きなの描
いてくださいとのことだったので人形すら無視し
て人形を視野から外し、緑にキャンパスを塗りたくりました。

これにも先生は優しく笑ってくれました。

緑にいい感じに塗り、黄色とかも混ぜたりして描い
てたら横のおばちゃんが「それはもう完成やね」っ
てゆうてきてびっくりしたので、先生にこの人本気
でゆうてますか?と目で合図を送ると先生は全てを
理解しているかのように何も言うことなく優しく笑
ってくれました。

「好きに描きなさい。」

これからも好きに描き好きに生きていこうと思います。

#アーティスト人生はいつか必ず花開く。


↑このページのトップへ