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最近、スマホでポチポチと文章を書いている時間が楽しくて仕方ないのです。

なぜでしょうね。パソコンに比べたら遥かに劣っているはずなのに。

画面も小さいから全体を俯瞰しづらい。タイプ速度も遅い。誤字も多い。コピペすら億劫になるほどの操作性。面倒な画像処理。

制限と成約ばかり。なのにーー。



それは圧倒的な没入感。

「ねぇちょっと聞いてるの?」なんて、誰しも一度はケンカの引き金となったことがあるでしょう。スマートフォンやケータイのディスプレイには、それほどの引力がある。

その小さな四角形の中は、深く深く意識を絡めとる、底のない沼。

意識を一点に集中させて、注ぎこめる。

その一点においては、パソコンと比べても、スマホが圧倒的優位に立つんだと思います。



ある側面においては、とても危険なこと。歩きスマホが危険視されるのは当然のことです。

しかし使い方よりけりでは、あなたのクリエイティビティを遥か高みまで押し上げてくれるのかもしれません。

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自分の顔写真って、なんだか違和感ありますよね。でもこれって仕方ないんですって。

「単純接触効果」っていう心理効果があって、要は「人は目にする回数が多いものほど好感度をもつ」らしい。

「自分の顔ならいつも見ているよ!」と思うでしょうけど、あなたがいつも見ている「目にする回数が多い顔」って、鏡に写った自分なんですよね。

顔って左右対称じゃない。髪の分け目だって逆になる。なので、「鏡に写った顔」と「他人が見るあなたの顔」って、ぜんぜん違うんです。

で、自撮り写真で見る自分の顔って、「鏡に写った顔」じゃなくて「他人が見るあなたの顔」なんですよ。

それはあなたが見慣れていない顔で、だから違和感がある。なんか変だなぁって感じるし、高感度も高くならないんです。


◆ ココ一番の写真は友人に選んでもらおう

さてさて。そんなわけなんで、自分の写真を自分で選ぶのは良くない。

見慣れていない自分の顔(写真に写った顔)を、自分で正しく評価できないんです。

なので、自分の写真は友人に選んでもらうのが一番。あなたの顔を一番良く目にしているのは、あなたと関わり合いの深い友人や家族です。

そういう人のほうが、あなたの顔を正しく正確に評価できるんです。なので、あなたの写真をあなた自身が選んではいけない。



ってな感じのちょっとした豆知識でした!お役立てください(*´ェ`*)






私が普段、ブログのネタ帳として使っている「MDノート」の文庫サイズ。

とてもコンパクトで、紙の質も良い。コストも高すぎず、日本製で、いたれりつくせりな逸品です!

ただ、ペンを携帯することができないので、何か策を講じる必要がありました。

そこで買ったのがこのペンケース。

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長さ調整可能なバンドが後ろに付いていて、文庫サイズのノートなんかにもピッタリフィットします。

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カラーバリエーションも豊富なので、デザインに合わせてピッタリのものが見つかりますよ!なかなかビビッドな彩色ばかりですけど。

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ペンは多くて二本が限界かな。太いペンなら一本しか入らない。

1,000円しないので、手帳などにサクッとペンを挿したいときオススメ。良い買い物した( ´ ▽ ` )

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