さぁさ。テンションが上がってるので今回もプロレスについて熱く一人語りしていきますよ~。

今回のテーマは、
「プロレスラーの入場曲」
です。
選手がリングに向かうときに流れるBGMのことを指します。
入場曲には選手の気持ちを鼓舞したり、観客を盛り上がらせたり、サプライズ的にかけて選手を入場させて重大発表、みたいな様々な効果がございます。

ちなみにですが、日本のリングで初めて入場曲をかけたのは、メキシコ出身の
「千の顔を持つ男」
ミル・マスカラス選手
だと言われています。
入場曲は「スカイ・ハイ」という同名映画のメインテーマです。
どこかで聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

さて今回は、俺の好きなプロレスラーの入場曲を6曲セレクトしてランキング形式で発表させていただきます。
何、多いですって?
いやこれでも少なくしたんですよ、語りたい曲なんてもんはもっとたくさんあります。


第6位「Stone Pit Bull」
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新日本プロレスに所属する石井智宏選手の入場曲です。
この曲は「華やか」というよりも「無骨」
まさに漢(おとこ)のための曲、という印象。
低音のギターサウンド、サビでの盛り上がり、石井選手にこれでもかとフィットする曲になっています。
テンポも遅いから観客も手拍子がしづらい、ですが石井選手はそれでいいのです。
俺らは、その集中している石井選手を見たいのですから。
キャッチフレーズの、StonePit「Bull(ブルドッグ)」というだけあって、リズムに乗って聞こえてくる犬の鳴き声も特徴的。
 

第5位「炎のファイター」
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皆さんご存知、アントニオ猪木選手の入場曲です。
「猪木!ボンバイエ!猪木!ボンバイエ!」で始まり、高らかなトランペットでのメロディー、うーんカッコよい。
元々は伝説のボクサー、モハメド・アリ選手の入場曲で、冒頭は「アーリ!ボンバイエ!」とコールが入っていました。
異種格闘技戦で猪木選手とアリ選手が戦い、お互いの健闘を称え、アリ選手が猪木選手にこの曲を使えと送ったのが炎のファイターです、男の友情、泣かせるじゃあないですか。
ちなみにボンバイエとはリンガラ語という言葉で「やっちまえ!」て意味だそうです。
そのボンバイエですが、元々の発音は「ボマイェ」に近いそうです。
ん…?ボマイェ…?
そう。現WWEに所属する中邑真輔選手の必殺技です。
これですね、めっちゃ走っての膝蹴り。痛そう。物凄く。
闘魂は確実に、受け継がれていっておりますよ猪木さん。


第4位「Rain Maker」
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新日本プロレスに所属するレスラー、レインメーカーことオカダ・カズチカ選手の入場曲です。
オカダ選手は「カネの雨を降らせる男」としてレインメーカーを名乗っています。
そんな彼の入場曲も曲の冒頭でチャリーンとコインが落ちた音から始まります。
そこで皆思うのです、
「オカダが来るぞ…!!」
と。
なんか独特の緊張感が走るんですよ、不思議と。
その後はアップテンポのリズムギターに乗せてギターの音でメロディーが流れます。
ある時、プロレスを知らないがギターを弾ける知人は言いました、
「ずっと同じメロディーで面白くないね。」
と。
その知人とはその後全然仲良くなれませんでした笑
会場などによって度々アレンジされながらもずっと入場曲は変わりません、思い入れがあるんでしょうね。


第3位「Golden Star」
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以前このブログでも紹介したプロレスラー、飯伏幸太選手の入場曲です。
最近LINEブログを始めた友人も言ってたんですけど、まぁメッチャメチャカッコいいんですよ。
サビに入るまではギターでリズムを刻み、コーラスの「ゴールデンスターーーーー…」という声が少し聞こえて来る程度。
ですがサビに入ったときに爆発的に盛り上がります。
何か大きいものに立ち向かっていくような、そんな情景を思わせる力強いメロディー、そしてサビとAメロBメロのメリハリは、突然ぶちギレたりする飯伏幸太選手のファイトスタイルそのものを現しているようです。
いつか、生の会場でこの曲が流れているのを聞きたいものです。


第2位「スパルタンX」
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伝説のレスラー、三沢光晴選手の入場曲です。
2009年6月13日、試合中に受け身に失敗し意識が戻らなくなり、救急処置を受けるも残念ながらこの世を去りました、本当に惜しい人を亡くしました。
三沢選手の必殺技、エメラルドフロウジョンは俺の大好きな技のひとつです。
話を戻しましょうか。
入場曲は元々、俳優のジャッキー・チェンさんが主演を務める香港映画「スパルタンX」のテーマ曲でした。
ですがこの曲が流れれば、ほぼ間違いなく
「みっさーわ!みっさーわ!」
となります。
それほど三沢選手に合致していた曲だったのでしょう。
ハイテンポなギターとシンセサイザーの音が冒頭からバンバン流れるこの曲は、誰もが認める「三沢選手の入場曲」です。
ちなみに、俺のスマートフォンに電話が来るとこの曲が流れます。
まぁ寝ててもすぐ気づきますよ、ちょービックリしますもん。


第1位「Eleveted」
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新日本プロレスに所属する、「ジ・エアリアル・アサシン」ウィル・オスプレイ選手の入場曲です。
はいそこ!またオスプレイか、とか言わない!!ジュニア階級の選手が好きなの!!なんか文句あるなら聞きません!!!!
新日本プロレスに所属する選手として歌入りの曲は結構珍しい方ではないですかね?
ライガーさんの「怒りの獣神」とか、鈴木みのるさんの「風になれ」とか、タイガーマスクさんの「お前は虎になれ」とか…いや考えたら結構ありましたね笑
いやこの曲、もう前奏から食い付いちゃうんですよ!聞いたら分かりますけど!
「デデデンデンデデデンデン\\カァーン!!//」みたいな。いや文字で表現するのがおかしいですが。
引き付けられる前奏、熱いボーカル、曲の途中の「オースプレイ!オースプレイ!」と叫ぶコール、どれをとってもカッコいい以外の言葉が出てきません。
歌を歌っているのは、アメリカ出身のロックバンド「It Lives,It Breathes」です。
このバンド、実はプロレスラーの入場曲を作るのは初めてではありません。
誰の入場曲を作ったのか。
ハイまた出てきました。
現WWEに所属する中邑真輔選手の入場曲「The Rising Sun」です。
最後までヴァイオリンで演奏されるこの曲のカッコよさは全世界共通らしく、WWEのプロレスラーの入場曲では一番多くダウンロード購入されています。(俺調べ)
中邑選手は元々新日本プロレスのCHAOSに所属していましたので、中邑選手を仲介して入場曲の作成をお願いしたのかもしれませんね。
曲のテンポも手拍子しやすいテンポなのでこちらも盛り上がりますし、なによりオスプレイ選手自身も盛り上がっていることでしょう。



予想通り語りすぎちゃいました!
最初から抑えようとは思ってたんですけどやっぱりだめでした、むしろ足りないくらい。
他にもKUSHIDA選手の「KUSHIDA MAKES YOU ROCK」とか、後藤洋央紀選手の「覇道」とか、本間朋晃選手の「KOKESHI」とか紹介したい曲はいっぱいあるんですけど、これくらいにしておきます。

あ。
ちなみにですが。
このブログではよく一人のプロレスラーをフューチャーして語る回があります。
今までも6回くらいやってますかね?
そのときのサブタイトルは、その選手の入場曲のタイトルから拝借しております。
気になる選手がいたら、その方の入場曲も共に楽しんでいただけたら幸いでございます。

やぁやぁ皆さんこんにちは!!
相変わらずプロレスバカの猿です!!🐵

え?何でテンション高いかって?
ふふふ。それはですね。
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新日本プロレスで一番好きなユニット「CHAOS」に所属する4人のレスラーがニュージャパンカップの準々決勝戦に進んでいるからなのです!!!
3月20日の静岡大会でオカダカズチカ選手vsウィル・オスプレイ選手、更に石井智宏選手vsYOSHI-HASHI選手の試合が行われ、誰が勝っても準決勝、決勝戦にCHAOSのメンバーが駒を進めることになります。

そりゃー気分も良くなりますよ。

特に写真一枚目のオカダカズチカ選手vsウィル・オスプレイ選手は2018年の旗揚げ記念日大会でも戦っており、そのときはオカダカズチカ選手が勝利しています。
ですが!!!!
現NEVER無差別級チャンピオンのオスプレイ選手はその時よりもかなり強くなっています。
多くのヘビー級選手と戦い、そして勝っています。
先日もNJC2回戦で、1回戦に引き続きスーパーヘビー級の選手と戦いました。
その選手は、
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 「アメリカンサイコ」
ランス・アーチャー選手
です。
現在42歳、身長は206センチ、体重は120㎏、見るからに不利な試合でした。
オスプレイ選手軽いから二人がぶつかり合うとオスプレイ選手ぶっ飛ばされるんですけど、もう事故ですよ事故。衝突事故です。

更に今オスプレイ選手が使っている必殺技も相手を一度肩に背負わなければいけない技なのですが、持ち上げられないんです。

どーすんの…とか思ってたらリングコーナーに乗せたアーチャー選手をそのまま肩に背負い、リングの中心へ運びました!

そして
ストォォォォォォムブレイカァァァァァァァァ!!!
ストームブレイカーってこんな技です。
オスプレイ選手くらいにしかできないでしょうこんな技。

なので準々決勝でオカダ選手vsオスプレイ選手が戦うのは非常に楽しみですし、どっちが勝つかも全く分かりません。

20日まであと5日…。
心穏やかではいられませんが、楽しみにして仕事を頑張りたいと思います😅

おはこんばんにちは。
先日から新日本プロレスでトーナメント大会、「New Japan Cup(以下NJCと記載)」が始まりました。
3月9日から始まったこの大会は毎年夏に開催されるG1クライマックスという大会と違いトーナメント大会なので負けたらその時点ですぐに敗退というルールになります。
G1クライマックスはリーグ戦なので負けても数によっては優勝することもできるわけですね。

今年のNJCは優勝すると後日、アメリカのマディソンスクエアガーデンというプロレスの聖地において至宝IWGPヘビー級のベルトに挑戦することができます、選手の皆さんも気合いが入りますね。

そして今回のNJC、注目したいのが
「ジュニア階級の選手もエントリーしているということ」
通年NJCはヘビー級の選手のみで開催されていましたが、体重が軽いジュニアヘビー級の選手もトーナメントに参加しています。
参加選手は、『ジ・エアリアル・アサシン』ウィル・オスプレイ選手、『ファンキーウェポン』田口隆祐選手、『ヤングライオン』海野翔太選手。
一回戦で海野選手は残念ながら棚橋選手に敗北してしまいましたが他の二人はなんと勝ち残ってます!
これからの試合に期待✨✨✨✨

では、開催から今朝までの間の印象に残った試合をご紹介しましょう。

≪頭おかしいで賞≫
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3月10日メインイベント
◎飯伏幸太   vs    内藤哲也×
一回戦から決勝戦級のカードが組まれました…。
脳震盪を起こしてすこし休業していた飯伏さんは今シリーズからの復帰となり、まさかの相手は『制御不能のカリスマ』内藤哲也選手…!
もちろん内藤選手は試合中、飯伏選手の弱点である首筋を中心に攻撃を加えていきます。
ですがダメージを受けているものの退かない飯伏選手!
まさかの技が飛び出し、弱った内藤選手に必殺技のカミゴェをかまし勝利。
そのまさかの技というのは…。
「タイガードライバー91」という超危険技。
今は亡き三沢光晴選手が開発したこの技は相手の後頭部を垂直落下式に叩きつける技、あまりにも危険すぎると本人が使うのをやめたほど。
それをここで抜いてくる、さらにカミゴェ。
ゴールデン☆スターの完全復活を見ることができました。

≪レインメーカーに任せま賞≫
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3月9日メインイベント
◎オカダ・カズチカ   vs    マイケル・エルガン×
去年タイトルマッチに負けてベルトを失ったオカダ選手からすれば久しぶりのベルトを持っていない「挑戦者」としてのNJC。
相手は新日本プロレスが誇るパワーファイター、マイケル・エルガン選手。
正直危ない部分も多くありました…。
ですがそこはやっぱりカネの雨を降らせる男!
キメてほしいときにキメるこの男!!
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必殺技「レインメーカー」で勝利を飾りました。
前にもこのブログで話した通り、オカダ選手はまだ若い。
これからの新日本プロレスを間違いなく支える人物、もう支えてますけどね。
レインメーカーに任せましょう!!
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キャァーーーー!!!オカダァァーーーー!!!


≪痛みに耐えてよく頑張ったで賞≫
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3月9日セミ
◎ウィル・オスプレイ  vs  バッドラック・ファレ×
僕の個人的な予想では、ファレ選手が勝つもんだと思ってました。
それは何故か、体重差です。
以前紹介したオスプレイ選手は185センチ79㎏、対するファレ選手は193センチ156㎏、ヘビーもヘビー、超ヘビー級です。
1月4日の東京ドームで飯伏選手を倒したオスプレイ選手は見事でしたが、まだ体重差があまりなかったので持ち上げられたりもできたのです。
今回は150㎏を越える大男、どう闘うのかドキドキしていました…。
そんな体重差があるにも関わらずファレ選手のセコンドはロープ際に飛んできたオスプレイ選手に竹刀を浴びせます。
ついにはそのセコンドまでリングに上がってオスプレイ選手を竹刀で叩こうとします。
その時!!!
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オスプレイ選手、まさかの竹刀を奪って滅多うち!!!
幸いレフリーは見てなかったので反則負けにはなりませんでした。
更にファレ選手の必殺技「バッドラックフォール」で投げられるときに逆に足で首をつかんで丸め込み勝利!!!!!
多分、大判狂わせってこういうことを言うんだと思います。
新日本プロレスの歴史を変える男、ウィル・オスプレイ選手の活躍に期待しましょう。
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NJCはまだまだ終わりません!!!
またこの事で更新するかと思います、お付き合いくださいませ。

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