皆様こんにちは。
志記でござる。

昨夜はZepp DiverCityにお集まり頂き、配信をご覧頂きありがとうございましたでござる。

BabyKingdom史上最規模のワンマン会場。
その会場でワンマンライブをすると決まったのは昨年。
コロナ禍が始まり、有観客LIVEが出来なかった時期。
正直、モチベーションも保つことがすごく難しかった。
先が急に見えなくなり、どんどん制限が強くなる。
その中でメンバー一同、前を向き歩み続けるための活力にする為に決心しました。
ばぶりーずの皆様にはたくさんのご協力を頂き感謝しております。
ありがとう。



緊張をしているつもりはありませんでした。
ですが、前日の晩は寝付くことが出来ないし、ステージ上では手が震えていました。

前日の晩は寝付くことが出来ない問題
大きな舞台の前日はどうしても自分のバンド人生、音楽人生について考えてしまう。
いつ死んでも後悔のない人生にしよう。
そう思い生きていますが、いきつきたい場所に到達していません。
なので、いつ死んでも後悔のない人生、そんなの無理です。
しぶとく生きて挑戦し続けることにします。
守りに入っている志記など見たくない。
当たって砕けるつもりで挑戦しようという考えに至り解決。


ステージ上で手が震える問題。
僕はメンタルが弱い人間なのだと思います。
それは自負しております。
が治るものでもありません。
沢山のことを試して自分なりの解決方法を作っております。
が体験したことのないことには通用しません。
Zepp DiverCityを相手にどうするか、
これは4曲目に解決しました。
解決方法。
よくよく考えてみればここに敵はいません。
みんなで共に頑張って勝ちとった大舞台。
楽しまなくては損。
「前人未到フロンティア」のイントロでのベストテイクが出た瞬間、楽しくなって問題解決。



この日は曲を積み重ねる毎にギターが手につき、
メンバーの顔、みんなの顔が見ることが出来、自分が成長していっていることに気づいたでござる。
経験というものは自分の力になり、成長を促してくれる。
BabyKingdom SUMMER ONEMAN TOUR 「Show me the FIVE!」はまだ続きます。
延長戦がございます故、
成長した拙者を皆様にお届けできる機会があり、
その成長を逃さなくて済む。
物事は前向きにとらえようでござる。



そして我らがBabyKingdomのボーカル、わがままプリンスこと、咲吾の生誕祭にお集まり頂き感謝致しますでござる。
彼程出会った時から印象が変わっていった人間はいないです。
なんてちゃらんぽらんな人間なのだろう...
から始まり、
今では無理をしすぎるので拙者がしっかり横について見ておかないと。
という、印象に変わっていった。
彼は不思議な人間です。
彼がいるだけで回りの雰囲気を明るくなる。
だからこそ彼には笑っていてほしい。

彼がいなかったら今の拙者はいないでしょう。
そしてBabyKingdomの音楽は完成していかないでしょう。

これからも共にバンド人生音楽を楽しんでいきますので宜しくお願い致します。




最後に気持ちを言葉にすることはとても難しいことだと思います。
沢山頂ける手紙やファンメール、皆様からの言葉がいつも僕の力になっています。
ありがとう。