ゴミってめんどくさい

あとはもう捨てるだけだからテキトーに
扱ってしまいがち

でも
ゴミって自分を映す鏡なんだよね

何がいいたいのかというと

この本を読んだのよ

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この本は ゴミ清掃員をしてる芸人が書いた本

正確に言うと マシンガンズってコンビで
漫才をやってるんだけど
生活が立ちいかなくなって
清掃員のバイトを始め
のちに就職 芸人と清掃員の二足のわらじを履いて頑張っているおじさんが書いた本

漫画になっているので
読みやすく一気に読んじゃった

またこの漫画を描いているのが奥さんなんだって
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絵がまたほのぼのしたタッチで味のある絵なのよ


率直な感想を言うと
この本の帯にも書いてあるように

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〝分別したくなる〟

そして

〝ゴミを大事に捨てよう〟と思った


ゴミって
自分の手を離れたら終わりじゃないんだよね

外に出したゴミは 
それこそ清掃員の人達の手を伝って
いろんな施設に運ばれる
そこでまた人の手によって分別されて
焼却されたりリサイクルされたり

キチンと出さないと困る人がいるのよ
その人達の為 
いや ひいては自分のため
ちゃんとしなきゃね〜

詳しいことは本に分かりやすく書いてある

さらには 
仕事への向き合い方
家族のエピソードもグッとくるものがあった

読んだら何かしら思う所がある本なので
良かったら読んでみて


この本を読んで
子供の頃 父親に言われた言葉を思い出した

〝仕事にすごいもすごくないもないんだよ〟
〝みんな誰かの役に立ってるんだ〟
〝みんな大事な仕事なんだよ〟

親がコメディアンだったので
人にバカにされたとまでは言わないが
その事で一悶着あった時に
私を諭してくれた言葉

素敵な親だね〜 (^^)



たは〜っ‼️








ではでは