月別アーカイブ / 2018年07月





あの時の戦争から



どのくらいの時が立ったのだろう



今年は



あの時の思いが



幕を閉じる時なのか



ただ



止めどなく



ここに居るだけで




涙が数日溢れており




その感情は



決して今の私のものではなく




遠い昔の記憶が呼び起こした




因ヵのものだと分かりながらも




その思いを受けて



ただ、わかりたいという



その感情に浸り



まるで私の出来事であったかのように



ひたすらと思いを自分のものにする。







辛い、という、



乗り越えられなかった感情を



自分のものにした時







どこからともなく



黒蝶が現れて



数分おきに



ヒラヒラと私の頭上に遊びに来る。




見はしない頭上から




白い大きな羽がパサパサと私に風を送り



その風が



私をフワフワと包んで









何故だろう。




「有難う」






笑みと涙がこぼれた。






飛んできては近寄り




飛んできては近寄り







何故か




私のことを知っている






蝶などではない存在に思え




きっと励ましてくれているのだろうと




遠い過去の終わらない思いに




励ましを伝える。




・・・




・・・





そうだね。




いつだって、見方は傍に居るのだから。




これからの未来は



決して辛い思いを



独り占めになどしないように。



明るい未来を精成しないといけない。






ブラックホールの噴煙という




チリから成り立つであろう




宇宙




その星々が輝き




チリを燃やす為と




・・・




我々の儚き命もまたチリであり




人々は




何を恐るべきでもなく





ただ




燃え尽きる命を粗末にせず




過ぎ去るのを待ち




チリが上がらぬようにと




ひたすら




流れに逆らわず




・・・




その時を待つことが出来るのなら




















何が見えてる?


光の種類も見えてる?



それを分析してる?




IMG_20180715_124515.jpg




人は





大自然から信頼されたら






心配






という
言葉なんか





忘れてしまうのかもしれない。







恐れは



この世が成り立つ



道筋から



外れている暗闇地






逸れた道の




暗闇が




ただ怖いだけ





道理とは




思いが




簡単に現れ




明白




・・・



間違いのない歯車凸凹が



きっちり組んでいく



例外のない時代







そろそろ始




身の避けるような雑多と




その影から




心安らぐ時代に。

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