「夜が明けよう」
「夜が明けようぞ」




鼻と目の付け根から
鳴り響く


今朝の太陽は
格別かもしれない


そして
今年の新年は
知ることが始まるかもしれない


それは決して
苦ではなく


幸が前提であること




...



ビッグバンという
愛のエネルギーの崩壊により
バラバラになった私たちは


不足を補うために敢然を与えられている


不感を気付くことにより

我々は既に完璧である






互違いの収縮による末期の崩壊


互違いの崩壊による初期の収縮



...


この世では


崩壊した結晶が


身に宿り


収縮に向かい進む



...



現世


完璧で無いものを違和感と感じ


貪るようにふるいにかけ


その姿は残酷であり


...


ビッグバンという


愛による収縮の崩壊が粗末であるのなら


それは幻覚である



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