ぼくは実家暮しで、なんだかんだ母親と仲良く過ごしています、頼っている面も多いです。
が、先日、母親が所用で3日ほど家を開けることになりまして、それを知らされた時の小沼綺音は大ピンチ!という気持ちでした。

家事はまあなんとかなるかな、でもメンタルがもたないな、必ず寂しくなるな…と、不安でいっぱい。でも強がって「大丈夫だよーん、行ってらっしゃい!」とおどけて手を振りました。

一日目の夜はなかなか寝付けない上、早く目が覚めてしまい、次の日はちょっと大変でした。それなのに家事をある程度は終わらせておかなくちゃいけなくて青春高校の一人暮らし勢、世の中の主婦、主夫、1人で全部する人、そして母親、改めて凄いなあ…と。で、三日目はもう大分寂しくて、青春高校のみんなの配信をパトロールしていました(ちょうど配信リレー中でした)画面を見ながら笑みがこぼれおち、この人間を縛り付ける端末もたまにはいいことするもんだ、人と人を繋げてくれるんだ、と感じましたね。
なんとか乗り切った4日間、ようやっと帰ってくる母親に、夜ご飯を用意して待っていました。恥ずかしくて「待っていたよー!」なんて言えない可愛くない娘ですが、ぼくなりの、「無事に帰ってきてよかった。」を込めた夜ご飯、味わって食してくれて、こちらとしても作ったかいがありました。
青春高校のメンバーも、相手をしてくれてほんと、救われたなあ、、

お陰様で、あの4日で成長しました
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正直、4期生募集と、ゲストのDJ KOOさんにはものすごく驚かされました。たぶんあなたと同じくらい、いやもう少し上かも。

テレビの前で深夜放送になった青春高校を見ていたら不思議な気持ちになりました。「ああ、あの子いっつも泣いてる!また、もう笑」だとか、「私の推しは今日も楽しそうで推せるなあ。」だとかやっぱりあの空間に自分がいるというの、たまに信じられなくなるんです。

わたしはただの落ちこぼれ高校6年生で、でも夢があって、緊急事態宣言の発表された4月、深夜番組を楽しみに「これ明けたら頑張るかあ、」とぼやいてる。


2年前に戻ったとして、きっと青春高校には応募しません。二期生募集にも、3期生も、来たる4期生にも。テレビの前で毎週楽しみにしたり、公演にお洒落をして行って推しとチェキを撮ったりはしたでしょう。あ、ミスアイディには応募するかもね笑だから、小沼綺音がみなさんの前に、それからサンシーのみんなの前にいるのって、ちょっとした、それでいて素敵な血迷いなんだと思う。その血迷いが渦を巻いて、なぜか友達が、受け入れてくれる人ができました。

夢を叶えた時には報告したい人ができました。

エモいのでこのまま、わくしまのコマーシャルを見て下さい。彼女の撮影の一部始終を見ていたものとしてはあの30秒?はエモすぎる。すこーしだけお邪魔しております。


昼夜逆転しているネット民に届け

おまけの写真とともに
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大人に口ごたえをするのは良くない。
疑問を持たずに生きる。
悪口は仲間内で。

そうするのが世を上手に渡っていく鉄則であり、近道なんだと、知っている。
青春高校が深夜に引っ越してもわたしはそれをしない。思ったことを素直に口に出して楽しく生きるというのを、勝手に、東京03の飯塚さんと約束したつもりでいる。

たくさんの芸人さんと共演させていただいて、わたしはいつもそのままの自分でいた。1番楽しめると思ったから。そして、そのままの小沼を、飯塚さんはいつも、地球上の誰よりも受け止めてくださった。2週に1度しかお会い出来なかったけれど、そこには確かに奇跡があった。

自分の人生において、素敵な素敵な30分の積み重ねだった。
ありがとうございました。

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