正直、4期生募集と、ゲストのDJ KOOさんにはものすごく驚かされました。たぶんあなたと同じくらい、いやもう少し上かも。

テレビの前で深夜放送になった青春高校を見ていたら不思議な気持ちになりました。「ああ、あの子いっつも泣いてる!また、もう笑」だとか、「私の推しは今日も楽しそうで推せるなあ。」だとかやっぱりあの空間に自分がいるというの、たまに信じられなくなるんです。

わたしはただの落ちこぼれ高校6年生で、でも夢があって、緊急事態宣言の発表された4月、深夜番組を楽しみに「これ明けたら頑張るかあ、」とぼやいてる。


2年前に戻ったとして、きっと青春高校には応募しません。二期生募集にも、3期生も、来たる4期生にも。テレビの前で毎週楽しみにしたり、公演にお洒落をして行って推しとチェキを撮ったりはしたでしょう。あ、ミスアイディには応募するかもね笑だから、小沼綺音がみなさんの前に、それからサンシーのみんなの前にいるのって、ちょっとした、それでいて素敵な血迷いなんだと思う。その血迷いが渦を巻いて、なぜか友達が、受け入れてくれる人ができました。

夢を叶えた時には報告したい人ができました。

エモいのでこのまま、わくしまのコマーシャルを見て下さい。彼女の撮影の一部始終を見ていたものとしてはあの30秒?はエモすぎる。すこーしだけお邪魔しております。


昼夜逆転しているネット民に届け

おまけの写真とともに
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2775.PNG

_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2813.JPG
大人に口ごたえをするのは良くない。
疑問を持たずに生きる。
悪口は仲間内で。

そうするのが世を上手に渡っていく鉄則であり、近道なんだと、知っている。
青春高校が深夜に引っ越してもわたしはそれをしない。思ったことを素直に口に出して楽しく生きるというのを、勝手に、東京03の飯塚さんと約束したつもりでいる。

たくさんの芸人さんと共演させていただいて、わたしはいつもそのままの自分でいた。1番楽しめると思ったから。そして、そのままの小沼を、飯塚さんはいつも、地球上の誰よりも受け止めてくださった。2週に1度しかお会い出来なかったけれど、そこには確かに奇跡があった。

自分の人生において、素敵な素敵な30分の積み重ねだった。
ありがとうございました。

寒い日の朝、いつも思い出してしまうことがあります。
大嫌いだったあの中学の日々。
思い返せばあの時から眠りのリズムは不規則で、学校がある日は特に、変な夢をみる、浅い睡眠から早朝に目を覚ましてしまったものでした。
朝のテレビに表示される時刻は大きくて、意識しなくても目に入ります。その数字が変わる度、学校が向こうから押し寄せてくるようで嫌でした。

中学の半分くらいは通っていたはずなのに、どんなことで笑っていたか、どんなことで感動したのか、青春は少しでもしたのか、淡い記憶しかありません。
ただ一つ覚えているのは、真冬の登校前に飲む白湯の美味しさ。当時はまだ取っての部分が欠けていなくて全体的に丸みのおびた黄色いマグカップ、これはお気に入りの一品でした、それに、湯気がほかほかと立ち昇る白湯を汲み、ひと口ずつ喉に流し込んでいく。この時間が中学時代の全てだったように感じます。

枕草子は「冬はつとめて」と言っていたので、やはりこんな早朝は悪くないのかしら。ちなみに写真は、ある寒い日の夕暮れです。朝とはまるで関係がない。このセンス、我ながらわろし……
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1945.JPG

↑このページのトップへ