2019.11.17豊洲PIT「君住む街へ」ライブに行って来ました。

特に印象的だった事などを記憶から拾い上げ、書き残しておこうと思います。
拙い文章ですが雰囲気だけでも伝われば、と思います。

個人的な感想メインで書いています。
MCの文章はニュアンス的な内容です。



この日の東京は快晴。秋晴れ。
気候もよくて気持ちのいい日。
こんなに過ごしやすくてさわやかな日に歌詞太郎さんのライブに行けるなんて幸せだ。
しかも今日はツアー最後のライブ。
久しぶりの東京だし、ワクワクと少しの緊張感の中東京に到着。

先に宿泊するホテルに荷物を預けてライブ会場に向かった。
無事に辿りつけるかなと思いながら何とか到着。
(途中色んな人に道を聞いて教えてもらいました)

ライブ会場には開場時間間近に着いて、既に沢山の人が集まっていた。

外で待っていて、自分の番号が呼ばれたので会場へイン。
今回整番がかなり後ろの方だったけど、いざ中に入ると、あれよあれよと思っていた以上に前列に行く事が出来ました。

会場内は横にも縦にも広くて、照明器具が沢山あった。
どんなライブになるんだろうなと、よりワクワクして気持ちが高まる。

そして、遂に開演時間。
会場内からは緊張が。
先ずバンドメンバーの皆さん、その後で歌詞太郎さんの登場!
客席からは待ってましたとばかりの大歓声と拍手がわき起こった。

いつもながらステージに姿を見せてくれる瞬間が一番ドキドキするなぁ。

この日のセトリ(他の場所のライブもそうだったけれど)一曲目の「北極星」から始まり全ての曲が聴きたかった曲ばかり(*´꒳`*)

特に印象に残った曲☆

「さよならだけが人生だ」

個人的に大好きな曲で、今回行った公演で何度も聴く事が出来て嬉しかったなー!

この日曲を聴いた時、ちょっと歌い方を変えたのかな、今までの歌い方と違うような、と思ったのと(個人的な感想)
今までに聞いた中で一番、優しさが滲み出ているようでいつにも増して感情込めて歌ってくれた気がした。
歌詞太郎さんの芸術性が溢れていた。
歌いながら時折目を閉じる仕草や静かに包み込んでくれるような気を感じて、心が震えて涙が出ました。
心の深いところまで気持ちが届いた。
聴く度に表現力が増しているように感じてすごいなぁと感動しました。


「365」

ステージバックのスクリーンには花弁が静かに降りてくる画や歌詞太郎さんの表情が大きく映し出されたり、観ていると映画のワンシーンをみているようで曲の雰囲気にのまれて思わず涙が出た。

歌詞の中の、

「愛してる」

と何度も繰り返し歌う歌詞太郎さんの声がとても暖かくてじんとした。


「からくりピエロ」

身体を揺らしてメロディーに酔いしれてるように歌う歌詞太郎さんは歌そのものに溶け込んでいるようだった。
高音を効かせてジャズっぽくアドリブで歌う所は毎回聴く度に微妙に違っていて、この日は特に聴かせてくれたと思う。
大人の雰囲気が漂う歌い方で魅了された。
ピアノの音もすごくきれいだった。
流れるようなメロディーや繊細なタッチに、うわー、はたっぷさんすごーい!と感動した。


「革命トライアングル」

赤い照明に照らされて激しく歌う歌詞太郎さんの姿に圧倒された!
響き渡る声量と、真っ直ぐでどこまでも伸びる力強い歌声に心を釘付けにされた。
いつ息継ぎするんだろうと思うようなスピード感のある曲だけど、歌詞の言葉1つ1つがしっかりと耳に届き声の安定感だけじゃなくて腹筋の強さも伝わってくる歌声に、本間すごい!と感動でした。
肺活量すごすぎる!まだ倍位行けそう!


MC

・僕は私生活でもいつ何時声を掛けてかけられても恥ずかしくない自分でいたい。
プライベートは別だからという人もいるけれど、僕はそうは思わない。
(自分が表現する)音楽そのものに自分の全てが出ると思うから。

(物販の事も心配していました)

・物販の方は大丈夫だった?!潤沢だった?

その後の客席からの、

〝買えたー!″
〝買えなかったー!"

という声に、

〝よかった〜″
〝買えなかったのー!?ごめんね!"

とちょっと慌て気味に(笑)応えてくれました。

掛け合い、聞いていて楽しかったな☺️

・今回自分の中の色んな芸術に触れたり気づく事もあったツアーだった。
(ニュアンス的に)
このツアーを礎に次に繋げていきたい。
そして、もっと最高のライブを更新出来るよう僕自身これからも頑張っていきたい。
皆んなついてきてほしい。

最後に、

来年もいい曲つくって、いいライブして、もっといい景色を皆んなで一緒に見たい。

と来年へのメッセージも聞かせてくれました。


今回どの公演もそれぞれ違った味、感動を経験させてもらいました。
歌詞太郎さんから発信される音楽を通して、芸術とは、表現するとはなど、私自身も色んな気づきがありました。

歌詞太郎さんの、人生をかけて音楽に向き合って行くという信念も今まで以上に感じたし、歌に対する哲学、ポリシーは貫いていて、表現者としても人としても心底尊敬します。

歌えば歌う程歌詞太郎さんのその気持ちはより強くなっているように思えたツアーでした。

歌詞太郎さんがライブでいつも言っていた言葉、
「最新が最高のライブになるよう常に更新し続けたい。」

努力無しでは到底実現できない事だと思うので、有言実行されているのは本当にすごいと思います。

そして、最後のお帰り編のライブは今までにない舞台設備や企画ですごく楽しませてもらいました。

ライブではいつも、
「今日は来てくれてありがとう!」
と言って客席に向かって何度も深く頭を下げてくれたり、

ファンの皆んな1人1人を楽しませるため、一生懸命色んな事を考えたり気を配ってくれるその優しさに本当に感謝しています。

歌詞太郎さんが表現する音楽をずっと大切にしていきたい。

これからもいいライブ、心に響く歌を楽しみにしています。

今まで見た事のないような素晴らしい景色を見に連れて行って下さいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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豊洲ピットから駅までの帰り道、夜景がすごく綺麗だったから思わず撮った(^-^)
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