一昨日、
そういえばかなり何年も前に行ったきりだな〜とふと思い、車で1時間程度で行けるので、何だか行きたくなり一人でふらっとお参りに行って来ました。

この日はお天気もよく、まるで夏の様な汗ばむ陽気。
沢山の人がお参りに来ていました。


鳥居の前には、この神社のシンボルマークとなっている、3本足のカラスマークののぼりが。

このマークは、日本サッカー協会のシンボルマークとなっている事で知られている八咫烏(やたがらす)です。

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まずは鳥居をくぐり抜けると、玉砂利の参道があります。
道の両脇には奉納のぼりと、杉の木が立ち並び、荘厳な雰囲気でした。
木が生い茂ってるから、歩いていると涼しくて気持ちがいい。
マイナスイオンたっぷり。
その先には石段が158段。
その上に社殿があります。



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ようやく社殿に辿り着きました。
下から見た石段は登るのが大変そうに思えたけど、上まで来た時、
あれっ?!意外と平気?😄でした。
陰になっていて涼しかったし、ゆっくり上がったからかな。


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社殿の前。
この奥に本殿があります。(中は撮影禁止)

社は4つあり、それぞれに神様がお祀りされていて、厳かで清々しく空気が澄んでいる雰囲気。


無事にお参りがすんで、

次は大斎原(おおゆのはら)へ。

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大斎原は今回はじめてお参りしました。

途中、産田(うぶた)神社という神社があり、そちらにもお参りしました。


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その後、大斎原へ。

大斎原の鳥居は日本一高いそうで、高さ33.9m、幅42mあります。
すごい大きいので、ちょっと遠くから写真を撮りました。

周りは田んぼと山に囲まれ、のどかな景色。
熊野の地は山に囲まれた奥深い所です。

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遠くから見ても、大きな迫力ある鳥居。
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こちらも中は撮影禁止です。
間近で、下から見る鳥居はなんとも迫力があって圧倒されました。

その時、どこからかほら貝の音が。
何だろ〜と思ってずっと歩いていると、広い芝生の広場に辿り着き、そこでは神様をお祀りしている石のほこらがありました。

その前で、
そこでは修験者の方達が縄で結界を張り、護摩焚き?!をしていました。

現実世界とはかけ離れたような不思議な雰囲気に、なかなか見れる光景じゃないと思って、しばらくの時間そばで見学。
周りのお参りに来ていた方達も、その様子を静かに見入っていました。

修験者の方達が、祝詞?!を上げながらほら貝の音が鳴り響き、何だかここだけ空気が違います。

何の行事かなと思ってたけど、創建2050年の祝事だったそうです。

貴重な体験をさせてもらいました(^^)


無事にお参りを終えて帰路へ。


この日はお天気もよく気持ちよかったです。
かなり久しぶりだったけど、お参り出来てよかった。


ちなみに、せっかくブログに書くんだからと思い、少しだけど色々調べてみました。

全然知らなかった事ばかりで、

ブログしてなかったら、きっとこの先知らないままだっただろうな〜と思い、勉強になりました(^^)




(熊野の地)

熊野本宮大社のある熊野の地は、生まれ変わり、再生、蘇りの聖地として昔から信仰を集めた。
そして、熊野三山(生まれ変わり、蘇り、浄化と再生を司るエリア、じっくり積み重ねるパワーがある)とは、
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の総称で、
熊野詣は、3社へのお参りが基本だそう。



(熊野本宮大社)

全国に3000社ある熊野神社の総本社。
導きの神様。
主祭神は家津美御子大神(スサノオノミコト)
ご利益は大願成就
シンボルマークは3本足の八咫烏(やたがらす)
導きの神様として信仰されている神鳥だそうです。
熊野三山では、カラスは神の使いと信仰されています。


(大斎原)おおゆのはら

元々熊野本宮大社があった場所。
昔、洪水被害にあい、流されたそうです。


最後までお読みいただきありがとうございました(^^)