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学校再開したのはいいのですが、3ヶ月のブランクは、子どもも先生も大変なようです。

子どもは体力的にしんどそうでした。

先生もコロナ対策による業務過多で慌ただしかったです。

「ゲリラ業務」の恐ろしさを思い出したようです。
スポーツと同じで、1週間のブランクを取り戻すためには3週間はかかるのです。

ということは、3ヶ月のブランクは…1年?

もう今年度が終わってしまいます。


ブランクがない人にとっては縁のない話です。

日々学校再開に向けてトレーニングを重ねて来た方々を尊敬します。
 それにしても、9月入学は当たり前のように見送られましたね。

まあ、学校関係者はそうなるとわかっていましたが…

国のパフォーマンスには飽きてきました。


でも、ホットサンドメーカーは飽きないです。

お手軽にホットサンドを作れるので、緊急事態宣言明けも継続して料理できそうです。

明日の朝もホットサンドパニーニ。

タケノコとベーコンにチーズを絡めて。
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日本のコロナ対策が世界から賞賛されているというフェイクニュースをご覧になりましたか?

日本の対策が成功したって本当に思っているのでしょうか?

日本人の国民性が功を奏した感だけが残っています。


緊急事態宣言も全国的に解除され、驚くくらいのはしゃぎようです。

我らジャパンのアフターコロナは、大分エンジョイなようです。

第2波、第3波ってこと考えているのかな?

もしや、来ないなんて思ってないですよね…

そんなラッキーエンドがあるのでしょうか…


1番ヤバしなのは『学校』です。

授業がこれだけ遅れているのにも関わらず、部活を始めようとしています。

教員には部活を生き甲斐としている人が一定水準おりまして、子どもがやりたい、やりたくないに関係なく部活、部活。

アフターコロナも部活。

もちろん授業の準備なんてそこそこ。
(むしろ、していない場合も多数)


体育の授業でも球技は避けようとしているのに、部活はガンガンやる。

そんな学校に自分の子どもを預けれません。


頼むから、授業に集中してほしい。

お願いします、日本のティーチャーたち。
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【5月22日の講演会の内容】羅列バージョン

☆皆さんのことは指名しません。なぜだかわかりますか?時間がもったいないからです。

☆なぜ論文を書くか?ぶれないためですかね。書くことが目的ではなくて、あくまで論文は手段です。

☆教育界では、しばしば「手段」と「目的」がごっちゃになる。

☆人の命を守る医者、子どもの未来を守る教師。

☆効果があるかないか説明できない薬を、患者に飲ませる医者っている?

☆教育界で何かを実践するのは自由だが、避けては通れないものが2つある。「学力の保証」と「持続可能」である。

☆学力を保証するためには個別最適化しかない。

☆教員も指導カルテが必要。医者だってカルテがないと大変。過去の治療歴や服用している薬を把握しないと、治療ができない。

☆カルテがないと、過去の指導歴がわからないので、指導の際に副作用が起こる。実際、全国の学校では副作用が起こりまくり。

☆私の授業は、なんてことない素朴な問いから始まる『問いストーリー』です。

☆教師は答えを出す人ではない。教師は「子どもと共に考える人」でありたい。

☆教師は教えるための準備で指導案を作ったりする。でも実は意味ない。必要なのは指導をイメージした地図。

☆マインドマップ風に授業をイメージすることが求められている。

☆コロナが運んで来た学校の未来は、決してオンライン授業ではない。

☆オンライン授業は、実はさほど効果がない。

☆私はコラムを書いています。ふたば出版社から出す本の次回作は、このコラムを集めたコラム集にする予定です。

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