スティックの材質は良いのですが、 真ん中あたりに重さを感じる弓だったので、 ç³¸å·»ãã‚’シルバーワイヤーに巻き変えて、少し軽めのビオラ弓にリセッティングしてみました!
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BAZINファミリーの弓です。

なかなか安定したバランスにまとまっていると思います。

馬毛も張り替えて 状態もバッチリ👌👍
もちろん お弾きいただけます。

どうぞお試しください。

オールドの楽器は、色々とありますよね!

湿気の多い季節になると、どこかから聞こえてくる ビリビリ ジリジリと響いてくる様な 音が、出たり出なかったりとか⁉️ 
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時には、目視では分かりずらい この様なパフリングの縁の隙間での共振が、そんな異音の原因にもなったりして。

弾いていなければ そのままでも良いのかも知れませんが、飾って置くものでもありませんし!  æ°—になっちゃいますよね。
年数を重ねて受け継がれている楽器には、その様なことも含めて、長く付き合いながら具合を整えてあげる事への気遣いも必要になります。
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そう考えると 🎻ヴァイオリン系の楽器の人たちは、お高い車一台分くらいのお値段もする様な楽器を 持ち歩いて移動している人もいる訳なので。 
移動中のケースに、ガツンとぶつかって来られたりすると ❗️ドキッとしちゃいますよね。

☔️雨の日の移動も多いこの季節。  ã—かし、最近のカーボンやグラスファイバー製の楽器ケースでは、昔に比べて密閉型で水分の染み込みも無い分、楽器ケースとしての機能的には格段に向上していると思います。

今考えると 昔の木枠の楽器ケースの頃って、重くて大変だったと思います!
ましてやチェロケースなんて、もっと大変でしたよね‼️😅 

そんな楽器たちも 人に気を使って貰えないと良い状態を保つことが出来ませんから。
使う側も預かる側も、共に見守ってあげましょう 👍

アトリエハーモニー : 河辺恵一


弓の馬毛を張る時にクルクル回すところ。  
オリジナルカッティングを施して磨いてあります。

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