今年最後の大相撲九州場所千秋楽が先週末に終わりました。

今場所の千秋楽をもって、大相撲での14年間の現役生活の引退を発表した笠利町出身の里山関。

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先月、一緒に飲みに行った席で、

「もう間も無くなんで…」

という話をしていたのですが、正直その時が今場所になるとは思いませんでした…。

これまで小兵力士として角界で活躍して来ました。

現役最後の場所は、7取り組み中3連敗からの4連勝で勝ち越し、有終の美を飾りました。

これまで嬉しい時もあれば本当に本当に大変な日々もあったことと思います。

奄美大島出身の後輩が、決して大相撲界で恵まれた体格では無い中、土俵で闘う姿に勝っても負けても、たくさんの勇気と感動をもらって来ました。

その姿が見れなくなるのは寂しいですが、これからは左ノ山親方を襲名し、指導者として歩き出すということで、今後とも変わらず応援していきたいと思います。


そして、何よりこの人の最大の魅力は土俵上での顔と普段の顔のギャップ度!

お茶目感面満載で、特にお酒が入ると途端に面白くなります🤣

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こらから土俵の外でも、我々をこれまで以上に楽しませてくれる事でしょう🤣

里山関、大相撲での14年間の現役生活本当にお疲れ様でした!

これからも仲良くしてね!🤗

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