先月末に従兄弟の結婚式に参列しました。


島外に居る従兄弟も多く、なかなか島で全員集合出来る機会も少いので、この結婚式は正に久しぶりの大集合!


もちろん僕はシマ唄でお祝いの唄も付け唄させていただきました。


懐かしくて楽しくて嬉しくて、昔話をしながら思い出話も次々と出て来て、宴は二次会〜三次会〜四次会〜と永遠に…(^^;;


中でも懐かしかった話が、僕の父方の祖父母の家は笠利町にあるんですが、小学生の時の夏休みに、夏休みで祖父母の家に泊まりに行っていて、ある日、男従兄弟三人で笠利町の祖父母の家から名瀬までバスで行く時に、どうしてもバス代が足りなかったんです。


それで、幼稚園児のバス代は無料だということを知っていたので、当時まだ小学校低学年だった三人の中で一番歳下の子のズボンを少し下げ、身長を低く見せ、幼稚園児に見立てて名瀬まで乗り切ったという話が出て来ました。(^^;;


そう言えばそんなことあったなぁと、今となっては笑い話なのかもしれませんが、多分あの時の運転手さんは、幼稚園児では無いということに気付いていながらも僕らを降ろしてくれたのでしょう。


あの時のバスの運転手さん、ごめんなさい。。。


僕の父親は長男次男三男の団子三兄弟。


そして、これがその団子三兄弟の息子達。



そう、正にその昔バス代が足りずに笠利町から名瀬まで乗り切った従兄弟同士です。


さてこの三人、左からりょうた、こうすけ、たかきという順に並んでおります。


この中で、あの時誰がズボンを下げることを任命されたでしょうか?(^-^)