先日、前から一度見てみたいと思っていた劇団四季のウィキットを見に行って来ました。


ツイッターでもつぶやきましたが、自分の大切な人をも守るために、自分の身が滅びる覚悟をしてまで守り抜く強さや優しさ、人間の弱さ、色んなことを感じました。


ツイッターには書ききれなかったことも書きたいと思います。


主人公のエルファバは不思議な魔法の力を持っています。


彼女は全身緑色の肌をしていて、周りの友達からはいじめられるのだけど、とても優しい心の持ち主。


そんなエルファバを見て、僕も小学生の時にいじめとまでは言いませんが友達に無視された経験があったことを思い出しました。


なぜそうされてしまったのかわかりません。


それまで普通に仲良くしていた人の態度が一変してしまう。


こんな悲しくてむなしいことはありません。


でも、中には優しく接してくれる友達もいました。


その時にやり返すんじゃなく、人に対してそういうことはしちゃいけない。


心からそう思ったことを思い出しました。


自分と違う人がいること、みんな違うのが当たり前なのになぜいじめが起こるのか、なぜ争いごとが起こるのか、そんなことを色々と考えさせられました。


と、ちょっと暗い話題になってしまいましたが、みんなで一緒に笑い合って生きていきたいですね!!(^^)


そう思わせてもらえたとても素敵なミュージカルでした。


機会があったら是非見に行ってみて下さい!!