たまたまペットショップの前を通ったので少し立ち寄ってみました。


モルモットやハムスター、インコなどなど色んな小動物がたくさんいて、小さい頃に飼っていた色々な小動物たちを思い出しました。


実際今も島ではポメラニアンを飼っていますが、やっぱり大人になってもこういう動物は可愛いものです。


でも、その実家のポメラニアン「さくら」は未だに僕にあまり懐いてくれないのです。


と言うのも、僕は小さい頃からそういった小動物を飼うと可愛がり過ぎるところがあるのです。


いや、可愛がり過ぎてずっと遊んでいたり、ぎゅーっと抱きしめたり…。


なので、向こうが疲れてあまりこちらへ寄って来たがらなくなるのです…(T_T)


中でも悔やまれるのが、ハムスターを飼っていた時。(動物愛護団体の方がいらっしゃったらごめんなさい。)


ハムスターは小さい頃に何匹か飼っていたことがあって、その中の一匹の話。


籠の中から出して外に放して一緒に遊んでいると、その姿があまりにも可愛らし過ぎて、まだ子供の頃なので加減をわからなかった僕はハムスターを掌の中でぎゅーっと抱きしめたんです。


そしてまた放してやると、ハムスターがぐったりしているのです。


そのままハムスターは動かくなってしまい、その瞬間、自分の溺愛の出来合い具合が間違っていることに気付きました。。。


あの時のハムスターさん、本当にごめんなさい…。